Kamar Trek
  

プロフェッサー奮闘記

 この物語は穴窯JSM−Y1(マーズ級汎用穴窯)とともに未知の世界を探索する人々が炎と格闘する姿を、プロフェッサー・Kが描いた夢とロマンの挑戦の記録である。

KamarTrek 第1シーズン−プロローグ

 穴窯暦0001-.06-13 我々は未知の世界の探索を目的とした、はじめての本格的穴窯JSM−Y1建造に取り掛かった。設計はセメタリー・I、建造主任はジェネラル・H、統括指揮はプロフェッサー・K、という恐々たるメンバーに加え、キャプテン・S、ドクター・川端、サポート・鈴木と他の追従を許さぬ人類の夢をかけた大プロジェクトチームだ。この計画は一年前から暖められておりメンバーにミスター・イチローも加わりプロジェクト本部に連日連夜つめて細部を検討していた。最大の問題は予算だったがジェネラル・Hのネットワークによる資材調達や建設ドックを提供してくれたキャプテン・Sの協力によりほぼ解決できたのだった。

KamarTrek 第1シーズン

エピソード 邦 題 穴窯暦 備考
エピソード01 挑戦への序章 PartT 0001-06-13
エピソード02 挑戦への序章 PartU 0001-07-25
エピソード03 挑戦への序章 PartV 0001-08-08
エピソード04 挑戦への序章 PartW 0001-09-12
エピソード05 未知への挑戦 PartT 0001-10-10
エピソード06 未知への挑戦 PartU 0001-11-14
エピソード07 未知への挑戦 PartV 0001-12-13
エピソード08 苦難の始まり  PartT 0002-01-22
エピソード09 苦難の始まり  PartU 0002-01-30
エピソード10 苦闘の彼方   PartT 0002-03-19

   


KamarTrek 第2シーズン−プロローグ

 穴窯暦0002-.03-19  穴窯JSM−Yの建造が始まってから10ヶ月、現在はほぼ完成した穴窯JSM−Y1だったが、ここまでの道のりは幾多の苦難を乗り越えた長い長い10ヶ月であった。これまで何人もの協力により窯焚きを実施してきたが、まだまだ初窯といえるような本格的窯焚きは行えていなかった。その後窯を改良し、本腰を入れた窯焚きを行う事となり、今までの最長である40時間を越える焚を行ったのであったが予想に反し温度は上がり切らず落胆の色を残すのだった。
 そして翌週、いよいよ窯開けでの結果は…。

KamarTrek 第2シーズン

エピソード 邦 題 穴窯暦 備考
エピソード11 苦闘の彼方 PartU 0002-03-25
エピソード12 雑務よ永遠に 0002-04-10
エピソード13 ベースにかけろ! 0002-05-01
エピソード14 ILORY評議会 0002-06-12
エピソード15 いとしのマキー 0002-07-24
エピソード16 おひとよしトリオPartT 0002-07-31
エピソード17 おひとよしトリオPartU 0002-08-07
エピソード18 苦闘は永遠にPartT 0002-08-20
エピソード19 苦闘は永遠にPartU 0002-08-27
エピソード20 改修工事T・U 0002-11-22 12-23


KamarTrek 第3シーズン−プロローグ

 穴窯暦0002-12-23  今までの窯焚きの結果を踏まえて穴窯JSM−Yの改修も終り、後は本焼きを待つばかりだ。この改修が焚きにどんな好影響があるのかは焚いてみなければ分からない、というわけで、薪も十分用意されているし、早速一月中に挑戦しようということになり、4日間という時間を予定したのだった。
 そして窯焚きが始まった。が、薪くべの最中に思わぬ出来事が起こったのだった…。

KamarTrek 第3シーズン

エピソード 邦 題 穴窯暦 備考
エピソード21 アクシデント 0003-01-21
エピソード22 思わぬ結果
エピソード23
エピソード24
エピソード25
エピソード26
エピソード27
エピソード28
エピソード29
エピソード30



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