Kamar Trek
(プロフェッサー奮闘記)

KamarTrek 第2シーズン エピソード14 ILORY評議会
  

0002-06-12
 前回の連休で屋根がけが完了して、作業が楽になりました。
 さて、今回はILORY7の年一度の評議会ということで、我々穴窯JSM−Yプロジェクトチームもスタッフの一員として正式に参加する事になりました。
 それと今回はジェネラルの息子サイッチと末娘のカリーン兄妹が同行しています。

 ILORY7に着くと「なんじゃあ〜、この木の山は??」
 あたり一面切り株の山です。
 「ごろごろ転がってんだぜ〜」「まだまだこの3倍もあるぜ〜」とキャプテン
 檜であった。風呂でも造るか?
 それにキャプテンは鉄骨で材木置き場まで作っちゃって、まあ〜
 ここは窯場ならず、ほんま材木問屋かいな?

 今回は炭焼き小屋の上の屋根掛け作業です。
 早速、梁や桁の下準備を始めます。


 
 
 しかし、近頃ボケが始まったのかジェネラル「ウ〜〜ウ
?  あわネェ〜?」 …飲みすぎですョ お父さん!!
 「まあ、いいか どうせ炭焼き小屋だ!!」
 「オイ、オイ、いやな奴だぜ」と嘆くキャプテン
 「馬鹿にされてるよ、まったく、かわいそうに」


 夜はストレンジャーも交えて総会です。窯の型番は「JSM−Y」だが俗称としてアトリエILORY「youyoukiln」という事になった。
 しかしスタッフ総勢20数名いるはずなのに、我々3人とキャプテン夫妻とストレンジャーだけとは、夢と現実は厳しいものです。
 ところで3人目のセメタリー、食事も終わる頃到着、早々の饒舌
 まあ、色々あったようで、ここではカット(というより書けない様な内容です)
 例によりセメタリー早朝帰宅
 翌朝、「まったくセメタリーにもまいったね、明け方だよ、もう」あきれているキャプテン

0002-06-13
 アトリエILORY「youyoukiln」航空写真  …懐かしい言葉です
        陶器並べて「いろり「なんて」やってみようか

 下の木が透けて見えない波子板、勘が狂うと、釘の穴が余分にあいてしまうことになる
 「どうせ炭焼き小屋だもん」(陶芸小屋と差をつける)



 まあ、とにかく炭焼き用薪置き場の屋根掛け工事終了
 喜ぶキャプテン「これで良い炭ができる!」「またビジターもふえるなぁ〜」


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