Kamar Trek
(プロフェッサー奮闘記)

KamarTrek 第1シーズン エピソード02 挑戦への序章 PartU 
  

0001-07-25
 ジェネラル、セメタリー、我輩3人はポテリィーベースに0700時集合
 セメタリーは積み込み後、仕事の為職場へ。仕事を終えて夕方現地にとの事。ご苦労様デス。
 今回はジェネラル自慢のご子息(サッチー君)も一緒です。
 ILORY7に到着したとたん「ようよう…ジャリひいといたから(キャプテン)」 もうやる気充分
 早速、工事に入る。我輩は既にいっぱしの職人に成長?しているので絶好調で仕事にいそしむ。





 午後からまたもや雨、雨、雨… パンツまでびっしょり

 キャプテン「きちんとやらにゃ設計主任に怒られるからな」…
 と言ったところで午後 セメタリー登場 !! 」
全員そろうと仕事が速い、どんどん基礎工事が進み暗くなる頃には基礎工事がほぼ完成!




 





 夜はキャプテン少し酔っ払ってハワイアンスタイルで登場    
  「オトーサン 少し飲み過ぎ!(奥様)」どこかで聞いたようなセリフです。


「全部やったもんョ」
昔、建てた高層ビルのなつかしの思い出話に花が咲きます。


 寝床はご存知、テント。7月ともなると蚊が一杯!







 セメタリーはとうとうテントを去り自分の車へ と思ったとたん
その途中、テントにカブト虫のシルエット
オス、メス 仲良く夫婦で捕らえられ、サッチー君の虫かごへ











0001-07-26
 朝から大議論勃発!(昨日の蚊の鬱憤が爆発したのか?)
 作業手順とレンガ積みの方法が食い違い1時間ばかり喧喧囂囂(ケンケンゴウゴウ:すごい字ですね)
 あわや 仲間割れ 遂に分裂か?

 さてここで問題 おさまった理由は次のうちどれでしょうか?
@ 賢明なプロフェサーが仲裁に入ったから
A 設計者のセメタリーが独断で決行したから
B ジェネラルがおれて妥協したから

           正解は全部で〜〜す。

なんとなく気まずい雰囲気でのスタート。我輩こういうのは大の苦手。
しかし、そこは、プロ。いざやり始めると 自分の意見を通しながら「やっぱりこれはまずいよ、こうやっちゃうよ」とジェネラル先制攻撃。
セメタリーも一瞥しただけで無言で自分の仕事を続ける。
早いこと早いこと どんどん窯の形になっていきます。
といっても今日中にここまでやらねば後で困るのです。




我輩の仕事はジェネラルとセメタリーの横にレンガを運ぶ
セメントと耐火モルタルを10分ごとに練る(すごい重労働です)。
死ぬ〜〜 !!


 その横ではキャプテンが屋根と水場のレイアウトを考えている。
 といった具合に仕事が進み1830時に予定の工事終了でした。













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