つつみ陶友会2000
秋の栗拾い日帰りツアー
レポート

映像に見にくい部分がありますがご容赦ください。


 去る平成12年9月15日(金・祭日)に実施された、恒例の栗拾いツアーは、参加者19名(成人男5・女5、児童8、幼児1)で無事終了致しました。参加者ならびにご協力頂きました方々には御礼申し上げます。

 さて、今回参加できなかった方や会員の皆様には、ここで当日の模様をご紹介致しますので、次回の参考にしてください。


 当日は雨がちな天気に不安があり、参加人数が少ないのではないかと心配しましたが、朝8時にはつつみ学童前に19名が集まり、予想を超える参加数に乗車配分に少し時間が掛るほどでした。
 4台に分乗し8時半に出発、予定通り10時半頃に陶芸の丘に到着、全員で散策や、見学をしました。

 左は陶芸の丘(笠間市匠の森の一部)の一角での集合写真。
 広いスペースと陶芸施設、展示館、美術館、野外ホール他様々な建物があり、イベントが開催されていなくとも楽しめる場所です。皆様も是非一度お訪ね下さい。

 

 

 左は陶芸の丘に設置されている登り窯の最前部。年2回焚かれ、有料で一般の作品も焼いてくれます。右は石で作った12支を丸く並べたストーンサークル。子供たちの格好の遊び場。奥の建物は陶芸工房の一部。

 

 ひとしきり見終わり、12時前には全員でいろり舎に出発。途中スーパーにより昼食用の食材を買い出して、いよいよいろり舎に到着。早速栗林で栗を集めます。栗のいがは足で割って栗を出します。子供たちは汗びっしょりになりながら大活躍。お父さん方も負けじと、汗を流して大奮闘。暫らくすると雨も降ってきて今度は雨でびっしょり。
 大方拾い終わったのを見計らって昼食です。皆が栗拾いをしている間、平泉氏を中心として昼食の用意をして皆を待っていました。しばしの休憩では話が漏りあがります。

左、栗林には栗が一面に落ちています。子供たちも大はしゃぎ。奥にはキゥイ棚があり10月には取り頃になります。右は田村父(左)と尾上父(右)が栗のいがを熊手で掃き寄せて篭に採っているところ。

 

 暫らくして雨が上がったのを期に、採った栗を一つに集めて広げます(右)。今回の収穫は50kg以上ありました。
 収穫した栗に満足顔の子供たち(左)。

 

 昼食は野外(といっても陶芸窯がある作業場の屋根の下)でバーベキュー。平泉父さんが準備してくれていましたので、あとは食べるだけ。
 みんなでお腹いっぱいになるまで食べたあとは一休みして、自由行動。

 

 

 つつみ陶友会の陶芸用の穴窯「悠友窯」の中に入って記念撮影する子供たち。
 この窯は年2回の本焼きをしていますが、今年度は3回目の本焼きを10月に予定しています。

 

 このあと子供の男子が柊山へハイキング。雨勝ちな天気にもめげず通常の半分の時間で登ってきたそうです。さすがヤングパワー、おじさんは引退ですね。
 今回も大量の栗を皆で持ってかえり、暫らくは栗三昧の日々が続いたとか。一つ一つが大きく立派な栗を今度は貴方も取りに行ってみませんか。来年は是非参加ください。
 最後に今回帰路に予定していた、ぶどう狩は雨のため中止と致しました。悪しからず。

 尚、つつみ陶友会では毎年2〜3回陶芸窯の本焼きを行っています。見学なさりたい方は事務局までご連絡下さい。

(了)