2003

第12回 三郷市美術協会展初日レポート
立体 ・版画 ・写真 ・絵画

平成15年3月30日〜4月6日迄 於三郷市文化会館 展示室

主催/三郷市美術協会 共催/三郷市文化振興公社
後援/三郷市・三郷市教育委員会・東武朝日新聞社・東武よみうり新聞社




 今年も春一番の展覧会の季節がやってまいりました。文化会館前の早稲田公園では早くも桜が開花し始め、今年の花見は例年より早くなりそうです。今年こそ花見客が見込めそうですが、毎年の開催で知名度も上がり、今回12回目を迎える協会展を楽しむ方が増えてきたのは嬉しい限りです。
 さて、3月30日(日)に初日をむかえた当展覧会ですが毎回初日の夕方よりオープニングセレモニーを開催しており、その様子ともども、展示の様子などをレポートしましたのでご報告いたします。

左画像は展示室入口、右画像は展示の様子。




 今回の出展は28名、絵画・版画・写真等が70点余、立体・ガラス・陶器等が30点余でした。年々大作が目立つようになってきており、力作や秀作も多く益々楽しみな展覧会になってきました。


左画像は立体・ガラス等の展示、右画像は陶器・絵画等。






 さて、我が陶友会からは、師匠の景山氏の作品をご紹介しておきます。今年に入って穴窯での本焼きが無く、去年までの作品の内、この展覧会で発表していない作品を展示してありますが、筆者もはじめて見る施釉作品などが有り、長年の制作努力をうかがうことが出来ました。
 左画像は正面からの画像、そびえ立つ5本の花器は焼締線刻紋器、手前中央は施釉花瓶。右画像中央手前は施釉花器、左に佇む大小は菫文汎用骨壷です。






 オープニングセレモニーには市議会議長や教育長他来賓が参加され、楽しく和やかな雰囲気の中、会員や関係者の交流が図られました。今年度から新たに会員が増えるなど年々充実されていく当協会ですが、これから常磐新線開通に向けて、新たな文化活動を期待されるところです。
 左右画像はセレモニーの一コマです。
 尚、セレモニー終了後、場所を移して、親睦会が開催され、より一層の親睦が図られました(この画像は残念ながらありません、悪しからず!)。




 初日の入りはまずまずでしたが、これからの観客動員に期待されます。是非一度足をお運びください。

(了)


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