2006
第15回 三郷市美術協会展初日レポート
立体 ・版画 ・写真 ・絵画
平成18年4月2日〜4月9日迄 於三郷市文化会館 展示室
主催/三郷市美術協会 共催/三郷市文化振興公社
後援/三郷市・三郷市教育委員会・東武朝日新聞社・東武よみうり新聞社
今年も春一番の展覧会の季節がやってまいりました。日一日と桜のつぼみが膨らんで、今が花見の見ごろという今日この頃ですが、今年は開花が早めで来週には葉桜に。
毎年の開催で当展覧会の知名度も上がり、今回15回目を迎える事ができましたのはご支援くださる皆様のおかげと感謝に耐えません。
さて、4月2日(日)に初日をむかえた当展覧会ですが毎回初日の夕方よりオープニングセレモニーを開催しており、その様子ともども、展示の様子などをレポートしましたのでご報告いたします。
左画像は展示室入口、右画像はオープニングセレモニーと展示の様子(毎年の事ですが我が陶友会もお手伝いしております)。
今回の出展は30名、絵画・版画・写真等が約60点、立体・ガラス・陶器等が約20点でした。年々益々大作が目立つようになってきており、今年は作品のレベルも一段と上がり力作や力作も数多く、益々楽しみな展覧会になってきました。
さて、我が陶友会からは、師匠の景山氏の作品をご紹介しておきます。今年はまだ穴窯での本焼きが無く、去年までの作品の内、この展覧会で発表していない作品を展示してあります。
左画像はセレモニーの為の会場設営で場所異動の一コマ。
右画像はガラス工芸作品と並んだ、景山作品。
オープニングセレモニーには市長・市議会議長・市議・県議や教育長他の来賓が参加され、楽しく和やかな雰囲気の中、会員や関係者の交流が図られました。今年度も会員の益々の研鑚が見られ年々充実されていく当協会ですが、これからも文化都市としての三郷市の芸術活動を益々発展させるべく期待されます。
左画像はセレモニーの一コマです。
今年の入りはまずまずでしたが、これからの観客動員に期待されます。

(了)
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