第11回 三郷市美術協会展レポート
・立体 ・版画 ・写真 ・絵画
平成14年3月31日〜4月7日迄 於三郷市文化会館 展示室
主催/三郷市美術協会 共催/三郷市文化振興公社
後援/三郷市・三郷市教育委員会・東武朝日新聞社・東武よみうり新聞社

毎年この季節になると花見とともに協会展が開催されますが、今年は開花が2週間も早く、葉桜が目立つほどでした。
初日の31日は天気も良く気温もあがり願ってもないスタートとなりましたが、花見にいそしむ方々を尻目に入場者が思ったほどではなかったのが残念です。

さて、今年も我が陶友会窯元・景山氏の作品は年を追うごとに堂々たる物となってきました。出展は線刻文5点、壷3点、筥(はこ)1点、の全てが焼締作品となっており、造形・焼き上がりともに年々洗練されてきました。
又、ガラス工芸の石井氏の作品(下画像)は、その独創性と高い技術とともに芸術性にも富み、同じ器を作るものとしては大いに参考になります。
毎年、恒例の初日オープニングパーティーには市教育長他市議会からの来賓をむかえ盛大に行われました。尚今年は新入会員が多数あり、若い力が加わることでこれからの三郷の芸術活動が益々発展することを期待いしたいと思います。
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