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笠間・陶炎祭報告 |
去る4月29日より笠間芸術の森公園で開催されました第19回陶炎祭(ひまつり)に、つつみ陶友会では研修を兼ねて見学をしてきました。29日(祭日)当日は天気の良さと初日という事で大勢のギャラリーが集まり大盛況でした。
(右画像:案内看板を見る景山氏と平泉氏。)
陶炎祭も今年で19回をむかえ、出店数157店の陶器販売を中心とした様々な出店があり、陶磁器関係だけでも全部見てまわるには1日では足りず、今回は著名陶芸家を中心として3分の1位を見渡して参りました。その中、「こんな値段で良いのか」という安い価格設定の有名陶芸家の店も多く見られ、ファンの方にとっては願ってもない掘り出し物探しのチャンスになっています。又陶磁器関係以外にも笠間市にちなんだ様々な出店が有り楽しく時間を過ごす事が出来ました。
(左画像:小学生による土面コンクール作品の展示コーナー)
当日は初日と言う事で午前はオープニングセレモニー、キャラクターダンス、午後は参加している陶芸家による土面作品のオークションもあり、掘り出し物を求めるお客様が大勢集まり、競り声を高くしていました。このオークションは5月1日〜4日も開催されます。この他盛り沢山のイベントあり、模擬店、売店他有りの陶炎祭、是非一度、掘り出し物探しと家族サービスを兼ねて行ってみる価値が十分あります。
(下画像左:土面オークションのステージ、中:ミス笠間の3人が土面を持って会場を回ります。右:会場で土面を見せているミス笠間。)



又、隣接する茨城県陶芸美術館では「人間国宝展」を開催中で、笠間工芸の丘では陶芸体験もできる他、つつじ公園では笠間つつじまつりも開催されています。
この他約2キロ離れますが日動美術館では北大路魯山人展が開催中で、これだけ盛り沢山になりますと「5月は笠間で決まり!」のような感があり、一度試しに見に行っても損は無いと思います。(終)
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