2004.619
自作焼物の食卓4

(右画像の人物は左から、和博君、尾上氏、景山氏)

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 陶芸の楽しみの一つである「使う」をテーマに、自分たちで焼いた作品を実際に食卓で使用して、楽しみながらその実用性や相性を確かめる会を、去る6月19日に飯浜宅で行いました。
 今回で4回目になり大分使える食器が蓄えられてきたこともあり今回は飯浜氏の作品を中心に料理を盛り付け、午後8時過ぎに会食を開始しました。仕事の都合で平泉氏、鈴木氏は遅れるという事でまずは景山氏、尾上氏、飯浜氏、と飯浜氏の長男の和博君で乾杯!(上画像)。

 大角皿(飯浜作)や大鉢(飯浜家に嫁入りしている景山作品)、ビアジョッキ(平泉作)、取皿・小皿(飯浜作)、小鉢類(飯浜作)、と文字通り全て自分たちでつくり上げた食器のみを使用してのお食事会は、食器もさることながら、盛り付けられる料理も楽しみの一つであり、当然参加者の手作りです。今回時間の関係で景山氏に刺身の盛り合わせ(右画像)を担当していただき後は飯浜氏が全て作る事となりましたが今回は特別。(左画像内下から景山作品に盛られた蕎麦・枝豆・イタリアンサラダ)。この他にもてんぷらや餃子(飯浜特製)がありましたが画像がない(上の乾杯画像にチョコッと映っていますが)のが残念です。

  飲み物はビール・日本酒・焼酎他盛りだくさん。平泉氏が持ってきたスペインの地酒はなんと70度!生のままではきついので割って飲むことに。


 たらふく食べて飲んだあとには、消化に良い運動として、なつかしのメロディーのお披露目会。何せ:芸達者なおじさんが5人も集まると知らない歌は無いのでありまして、全員での大合唱が延々と続くのであります。

  夜もふけて、幾分近所迷惑の感が漂うなか、歌いつかれたおじさんたち、ころあいを見計ってお開きに。
 いやはや、美味しかった!楽しかった!疲れた!の一日でした(了)


 *** あ と が き ***
○今回画像が少なく(忙しくて撮ってられなかったのと忘れたのと面倒くさくなったのと様々な理由による)て申し訳なく思います。一つ一つの器と料理を撮りたかったのですがそこまで手が回りませんでした。悪しからず。(飯浜)






 陶友会では、会員各位様の為に無料にて作品を貸し出し致します。ただし、お嫁入り前の所蔵作品のみとなります。ご要望は事務局飯浜まで。