つつみ陶友会広報

2001 三郷の子どもまつり
陶芸体験コーナーレポート

 


 去る5月13(日)に三郷市早稲田公園で2001年三郷の子どもまつりが開催されました。当日は天気にも恵まれ、三郷市内の学童保育クラブの協議会を中心に、子どもの遊び中心の出し物や模擬店、子どもや保育関係の様様な団体の出し物やイベントが行われました。当陶友会では、陶芸体験コーナーを出店し、多くの子どもたちに陶芸の魅力に触れてもらい昼ごはんも食べられないほどの盛況振りでした。

 上映像左から公園の駐車スペースを利用して模擬店が並びます。中:陶友会の体験コーナーでは手びねり、ろくろ等の制作体験を実施しました。右:景山氏はろくろ指導担当。順番を待つ子どもの列が出来ました。
 

 下画像左:午前9時から準備開始。シートを張って道具をそろえます。中:10時開始ですが、場所のせいか子どもたちはよってきません。平泉氏も余裕でろくろ練習?。左:少し経つと「なにやってんですか?」の子どもの質問が多くなりようやく体験コーナーもにぎわって来ました。その後は場所の空き待ちや順番待ちで午後2時までぶっ続けの指導が続き昼を食べたのは3時前。粘土も底をつき3時には店じまいとしました。


 今回は、子ども相手の体験コーナーということで、陶芸の楽しさに触れてもらうことを第一としました。当日はたくさんの子どもたちが粘土をこねて、思ったように作ることの楽しさに十分触れた一日だったと思います。中には真剣に作陶に取り組み、2時間ほどかけてりっばなビアマグを作り上げた子どもや、自分の作った作品を貰って帰りたいという子どもも多く、希望者にはプレゼントしました。又、優秀作品は本焼をしたのち、差し上げることに致しました。
 一日中炎天下のもと、二の腕も日焼けで赤くなるほどの天気のよさで、カキ氷などは長蛇の列が途切れることが無い状態。汗をかきながら真剣に作陶に取り組む子どもたちを前に、こちらも自然に真剣になって指導することとなり、気が付くと2時過ぎ。疲れる一日でしたがとても有意義な時間を過ごせたとともに、後片付けの時には疲労の中にも満足感がありました。打ち上げのビールが何と美味しかった事か!。
 来年は是非あなたも体験してください。


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