笠間・ミニ穴窯制作ニュース

2004・4月 笠間・ミニ穴窯制作状況

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 今年に入り二回目の工事を3月に行いました。
 5月の連休に予定されている本窯の焚きの為のまきの準備も兼ねて仕上げ作業を行い、窯として火入れできるまでにやっとなりましたが、まだ最後の仕上げが残ってしまいました。(右画像はミニ穴窯正面から)

 
 今後、耐火煉瓦の余裕ができたら煙突を高くする予定ですが、本窯の焚きがひかえているので当分お預けといったところ。(右画像は煙突側から)
 屋根掛けにも少し問題があり時間が出来てから整備していく予定ですがまだ窯内部の整備もしなければならず、初窯までにはもう一日作業が必要です。(下画像左は窯の内部、右画像は本窯との間に薪が積まれているところ)
 内部は2部屋に仕切る予定で、第一室は燃焼部とともに最奥に棚組み、第二室は焼成部として棚を3列組む事にしています。



 本年度の本窯(悠友窯)の焚きは5月の一回だけを予定していますので、以後の窯焚きはこのミニ穴窯を使用する予定です。とにかく早く初窯をむかえたいと気持ちがはやります。