用 語 |
解 説 |
関連資料他 |
| 瓶子 (へいし) |
細長く胴が張って口が小さい、神前などで酒を入れて注ぐのに使われた器。 | |
| 米色青磁 (べいしょくせいじ) |
釉が黄褐色を呈した青磁のことを指す。 | |
| へげ | 銅へげのこと。銅の酸化物。鋳物師が銅の細工をした際に出す切れかすの名称。 | |
| 兵馬俑 (へいばよう) |
中国奏時代の始皇帝(紀元前259〜210年)の陵(墓の事)から発掘された兵士や馬などを象った明器の事。 | |
| 白不 (べとん) |
(中国語から)中国江西省の景徳鎮窯で焼成する陶磁器用の土。転じて、陶器の素地土。 | |
| 紅安南 (べにあんなん) |
かつて安南と呼ばれたベトナムの北部で焼かれた赤絵茶碗をいう。口縁がやや端反りで高台が高く、淡褐色の貫入のある釉肌に赤と緑で絵付けしている。類品は少ない。 | |
| へべら | 茶碗などの口縁にある土切れの部分をいう。伊羅保茶碗に多く見られる特色で、中にはベベラの部分に土を補って直したものもある。茶人の好みでもあったが、もとは胎土の性質によって生じたものと思われる。 | |
| へら | 細かいところの造形や仕上げをするときに使う。竹かツゲの木で作られ、用途によって様々な形がある。 | |
| へら彫り (へらぼり) |
へらを使って素地の表面を彫り、文様をつけること。 | |
| 箆目 (へらめ) |
素地を削った痕で、ロクロ目と対立するもの。 | |
| ペルシア三彩 (ぺるしあさんさい) |
アッバース朝(8-13世紀)のペルシアで製された三彩陶 |