基礎用語解説ページ No6-e

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 用 語

 解 説

関連資料他

瓶子
(へいし)
細長く胴が張って口が小さい、神前などで酒を入れて注ぐのに使われた器。   
米色青磁
(べいしょくせいじ)
釉が黄褐色を呈した青磁のことを指す。  
へげ 銅へげのこと。銅の酸化物。鋳物師が銅の細工をした際に出す切れかすの名称。  
兵馬俑
(へいばよう)
中国奏時代の始皇帝(紀元前259〜210年)の陵(墓の事)から発掘された兵士や馬などを象った明器の事。  
白不
(べとん)
(中国語から)中国江西省の景徳鎮窯で焼成する陶磁器用の土。転じて、陶器の素地土。  
紅安南
(べにあんなん)
かつて安南と呼ばれたベトナムの北部で焼かれた赤絵茶碗をいう。口縁がやや端反りで高台が高く、淡褐色の貫入のある釉肌に赤と緑で絵付けしている。類品は少ない。  
へべら 茶碗などの口縁にある土切れの部分をいう。伊羅保茶碗に多く見られる特色で、中にはベベラの部分に土を補って直したものもある。茶人の好みでもあったが、もとは胎土の性質によって生じたものと思われる。  
へら 細かいところの造形や仕上げをするときに使う。竹かツゲの木で作られ、用途によって様々な形がある。  
へら彫り
(へらぼり)
へらを使って素地の表面を彫り、文様をつけること。  
箆目
(へらめ)
素地を削った痕で、ロクロ目と対立するもの。  
ペルシア三彩
(ぺるしあさんさい)
アッバース朝(8-13世紀)のペルシアで製された三彩陶  


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