つつみ陶友会のご紹介

 

つつみ陶友会とは?

 つつみ陶友会は、正式名称を三郷市つつみ陶芸友の会と言い、埼玉県三郷市に根拠を置く非営利の陶芸サークルです。平成7年2月に三郷市内にある児童クラブ「つつみ学童保育室」の保護者が中心になり地域の子供や住民の文化的生活の向上や伝統工芸の推進を主な目的として発足致しました。
 当会はつつみ学童保育室の協力により敷地内にあずま屋風六角堂の陶芸小屋である「つつみ庵」を会員の自力にて建立、陶芸に関する器材・設備を整えてきました。
 現在、灯油窯2基をはじめ、ろくろや粘土など必要なものはすべて完備され、月一回の定例会の他様々な活動を展開しています。
 当会はつつみ学童保育室の協力及び会員20数名による年会費を主な歳入とし活動していますが、平成11年より笠間市福原の「いろり舎 」の協力により第2工房として中規模穴窯の「悠友窯」を自前で建立し、本格的陶芸活動も可能となって来ました。又、現在いろり舎 での販売の他バザー等の出展での販売益もあり、又インターネット上での広報活動を兼ねての販売も進行中です。
 入会については、現状として当会の目的や立地条件により制約があり、一般の方に完全開放されているとはいえませんが、基盤整備を推し進めつつ、将来的には一般の方にも利用しやすいサークルを作ってく予定です。
 笠間市の悠友窯も将来的に一般利用を考えており、現在宿泊施設を含む設備拡充を計画しています。といっても当会には人材はあるが資金が無いのでこれからも手弁当・自前を基本に全てを進めて行く訳で、いつ完成するかは未定です。

いろり舎については
   
笠間市福原「悠友窯」の紹介を見て下さい


     上の画像は左:つつみ庵内部、            右:悠友窯の本焼きの様子

 現在当会の活動は運営上必要な諸活動や文化的事業及び教育的活動等に限定していますが、将来は、間口を広げ皆様が気軽にご利用できる楽しいサークルを目指しています。        

 

主な活動について

 つつみ陶友会は年間計画に基づき主に次の活動をします。

 1.月例制作会の実施
 2.会員の親睦を深める為の集会の実施
 3.地域住民への理解促進と収益還元のための活動
 4.つつみ学童クラブ主催行事への参加協力
 5.作品販売の為の諸活動及び制作活動
 6.伝統工芸の理解を深める為の研修や広報活動
 7.陶芸活動を軸とした児童保育事業を促進する為の諸活動
 8.他運営に必要な諸活動

具体的な内容については活動内容紹介を見て下さい

 

 

会則・規約について

会則及び運営規則の概要

 上記活動を円滑に実施するため会則及び運営規則があり、非営利活動である事、ボランティア的地域参加型の活動をする事、会員の制限、会費等などについて規定しています。

 現状に於いて正会員入会資格は原則として地元住民で当会の活動趣旨を理解し賛同される方で、当会諸活動に積極的に参加協力して下さる方。
 経過措置的に当会役員が保証人となる場合は準会員として地域を問わず入会が可能となっておりますが、現状では敷地使用の制限により正会員準会員とも学童クラブ父母会の承認を必要としています。

[役員]会長、副会長、窯元、事務局長、等各1名が運営にあたる。
[総会]年一回開催し、年間活動方針・計画を決定する。
[管理]材料、備品、設備等の管理は役員が中心になり行う
[会員]活動趣旨に賛同する団体及び個人で構成し、入会希望者には厳正な審査後可否を決定する。正会員、特別会員、短期会員などがある。
[入会]
随時とし、入会認可後、会費納入時に入会登録される
[会費]
正会員は年会費として5,000円、その他の会員は経費実費等を別途徴収。

 

周辺図等