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日記

2006年9月  前の月 一覧 次の月

2006/09/30 すいじょうきばくはつ
2006/09/29 いったんこれで終わり
2006/09/28 CompositIon〜続き〜
2006/09/27 続き日和
2006/09/26 昨日の続き
2006/09/25 4日前のアレ
2006/09/24 別によく見るわけでもないけど
2006/09/23 疑問
2006/09/22 くるしい
2006/09/21 シースルー
2006/09/20 おや、zubuのようすが…?
2006/09/19 見なかったことにして
2006/09/18 大学入試帰りの新幹線内にて
2006/09/17 文化祭
2006/09/16 起きた瞬間鼻血が出てきた
2006/09/15 最近めっきり寒くなってきたえろ。
2006/09/14 最近どうも調子がよくないえろ。
2006/09/13 僕は賛成ですが。
2006/09/12 俺もコロコロ態度変わる奴だなぁ。
2006/09/11 「……ふぁ」より「……んぁ」の方がエロいかも
2006/09/10 もはや日記ですらない
2006/09/09 熱に浮かされオブジイヤー
2006/09/08 雑談日記
2006/09/07 Leaving…を12連続で流してごめんなさい
2006/09/06 カタルシス1000mg配合
2006/09/05 極度の興奮状態
2006/09/04 田沢湖を田沢娘にすると
2006/09/03 ゼロの使い魔>(越えられない壁)>音ゲー
2006/09/02 リハビリ日記
2006/09/01 ※やつあたり日記

2006/09/30 すいじょうきばくはつ

ついこの間は寒いと言っていたけど、最近はあつい。

書くつもりだったネタ、全放出完了。
なんて悲惨な俺。

ネタがなくても日記は毎日続けていたいから、
フィクションでもいいから何か書く必要はある。

こうして「更新情報。」では、次々と妄想話が生産されていく。
呼吸までとはいかないけれど、3時のおやつくらいには重要な習慣。
将来的に、呼吸と同レベルにならないことを祈る。
頑張れ俺。


Web拍手返信

「動画リンクまでスクロールするのがめんどいんで裏でやってください><」
えー、裏に載せるのは更新した感がないからヤダ。
スクロールするのが面倒なら、
メニューの「リンク」を押すと動画リンクまで飛ぶようにしたけど、
嫌ならどうしようもないです><

2006/09/29 いったんこれで終わり

この日記は、4日前からの小説の続きです。

読んでいない人は、4日前の日記から順番に見ていくという手段もありますが、
メニューの中の「?」から、「不透明人間」を見ると楽です。

ちなみに、今日で第一部終了というような感じ。


ああ、もう学校に行く時間だ。
まだ読み終わっていないのに。

ネット上で見つけた漫画に後ろ髪を引かれつつ、
僕は泣く泣くパソコンの電源を落とし、学校に向かった。

昨日とは違い、通学途中に家族もご近所さんも見ることはなかった。


「明日2.5階にある部屋に来て。そこで話しますので。」

昨夜『透明人間』について問い詰めようとしたところ、
これ以降の返信を、この文章でぷっつりと打ち切らされた。

そのお陰で、僕はそれから2.5階の意味と透明人間の存在について、
もやもやした気分で考えさせられている。
まだ、答えは出ていない。

透明人間なんて、絶対にいるわけがない。
そんな常識ですら、ここ最近の出来事を思い出すと疑心を抱いてしまう。
ただ単にいたずらだっただけかもしれない。
実は呼び出すための口実で、不良のグループに殴られたり蹴ったりされるのかもしれない。

けれど僕は、透明人間の存在に賭けていた。
あれから変わりつつある自分と、唯一分かり合える人が欲しかった。
いつの間にか、僕は独りで過ごすのが怖いと感じるようになっていた。


他人から見れば馬鹿げているとしか考えられない希望的観測のおかげで、
僕はうきうきした気持ちで学校の門をくぐることができた。

『透明人間』さんがいるのは2.5階。
2.5階は2階と3階の間、恐らく階段途中の踊り場のことだろう。
部屋というのは、本当に階段の途中に部屋があるか、
もしくは広く開けたそこ自体を指しているのかのどっちかだと思う。
授業が始まる前にそれを探して、昼休みにでも会いに行けばいいな。
よし、決まり。

今日の行動予定が大体決まったところで、教室へと歩くスピードを速める。

歩いてくる教頭先生も今日はいない。
門の脇に立って整容の指導をしている先生の姿も見えない。
隅に寄って、僕が通り過ぎるのを待つ生徒も誰もいない。

……あれ?

耳をすましても、騒ぎ立てる生徒の声が微塵たりとも聞こえない。

念のため、腕時計から日付と時刻を確認する。

……平日で、いつも僕が通っている時間だった。
電波時計だから、日時がずれる訳がない。
この時間は始業寸前で、毎日のように慌てて走ってくる生徒の姿をよく見かけたのに。

嫌な予感に憔悴しつつ、昇降口へ急いだ。
靴を履き替え、ドアを開けてすぐ、周囲を見渡す。

気持ち悪いくらいに静かなうえ、人の姿がない。

職員室の方を見る。誰もいない。

走る。

体育館に着く。誰もいない。

走る。

保健室に着く。誰もいない。

この異常な状況に怯えながら、僕の通う教室に向かった。

ガラッ

時計の長針が進む音が、とても大きく聞こえた。


「うわああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

独りという怖さに勝てず、僕はカバンを放り出してがむしゃらに走り出した。
叫んだ。
とにかく叫んだ。
僕はここにいるとアピールするつもりで、ひたすらに叫んだ。
どうせ誰からも返事は来ないことくらいは、分かっていた。


 * * * * *


叫ぶだけ叫んだら、頭の中がすっきりした。
冷静な思考も戻り、この状況が意味することも分かった。

僕は、人間から完全に見放されたようだ。

僕一人だけがこの街に残され、周りの人間は残らず全て移住した。
ありえない状況だけど、それ以外に想像が付かない。

『透明人間』の件も、この状況を比喩したいたずらだと、ぼんやりと理解してきた。
僕があれほど持っていた『透明人間』への期待が、顕著に薄れていくのを感じた。

半ば諦めの境地に入りつつ、2.5階の部屋を探し始める。

最初に到着した2.5階を目にした時、メールに書かれてあった「部屋」の意味を理解した。

部屋とは、つまり用具室のことを言っていたのだった。
中はそれなりに広く、壁に沿って作られた棚に雑巾やモップの予備などが置かれている。
大掃除の時、あそこから床を綺麗にするために洗剤を取り出したのを思い出した。

ドアノブを捻り、軽い気持ちで扉を開けた。


「あは、来てくれた」


頭が真っ白になった。

人がいた。

僕に話しかけてくれた。

独りじゃなかった。

僕は、見捨てられてなかった。


「……うっ……ひぐっ……ぐずっ」

なんだかよく分からないうちに、僕は泣いていた。

「あっ、大丈夫だよ、不透明人間だからって嫌ったりしないから」

初めてうれし泣きをした。
うれしくて、うれしくて、死にそうだった。

「……あ、ありが…とう……うっく……」

とりあえず、たくさん涙を流した。


10分は、その状態が続いた。
あんまり泣きすぎて、相手から「脱水症状にならないよね?」なんて言われたくらいだった。

「落ち着いた?」
「はい、おかげさまで……」
「そっか、それはよかった」

こんなに優しく接してくれた人に会ったことがなかったせいか、僕はかなり緊張していた。

「あ、分かってると思うけど、私は透明人間だよ」
「そうなんですか……」
「『不透明人間』のあなたには私が見えると思うけど、普通の人には私は見えないの」
「ああ、そうなんですか……」
「……そうなんですか、って口癖?」

しまった。

「いやそういうわけじゃないんです、すいません」
「あ、気にしなくていいよ、私も構わないし」
「はい」

人と話すのがこんなに大変だとは思いもしなかった。
他人の会話を聞いている時は難しいように思えなかったが、
いざ話すとなると動揺してしまう。

「えーと……『不透明人間』ってただ嫌われてただけだと思ってたんだけど、何かの能力なんですか?」
「うん、私もよく分からないんだけど、他人を遠ざけるオーラみたいなのがあるみたい」
「そうだったんだ……」

何もかも初耳だ。
話される内容が非現実的すぎて、うまく理解できないところもあるけど、
大まかな僕の能力みたいなものだけは分かった。

「うーんと……じゃあ透明人間っていうのは……」
「あ、透明人間っていうのはね、その名の通り普通の人からは見えない人なの」
「そこは名前通りなんですね」
「そう、それともうひとつ」
「まだあるんですか?」
「透明人間からも、普通の人が見えないの」

僕は、その状況がもたらすであろう孤独感を、
似たような状況下で身をもって体験したことを即座に思いだした。
まるで別世界に隔離されたような、どうしようもない恐怖だった。

「僕が普通の人からも、あなたから見えたのも、その中間だったからなんですね」
「よく分かったね、その通りだよ」
「だから、僕が人目につかないために、こんな場所を用意してくれたんだ」

その言葉を言い切った瞬間、何とも言えない違和感が体中を駆け巡る。

「……あれ」
「どうかした?」
「今日って、平日だよね」
「うん、だから学校に来たんでしょ?」
「祝日でもないよね?」
「そうだけど」
「……誰もいなかったんだけど」
「どこに?」
「学校に」

それを聞いた彼女は、額に手を付けて考える仕草をとった。

「普段は見えてるよね?」
「見えてるよ」
「今日になって、突然見えなくなったんだ?」
「うん、みんな一斉に移住したんだと思ってたんだけど」
「それはないよ、まず学校の鍵が開いてるじゃない」
「あぁ、じゃあみんな居るのか」

自分で言った言葉に、自分で反応した。
それほど、衝撃的な言葉だった。

「みんな居る?」
「うん、みんな居るよ」
「じゃあ、僕が見えてないだけなの?」
「そう、なんだか君も……」

彼女は、はっとした表情を浮かべ、
世間話をするかのごとき口調で、
一生僕の記憶に残るであろうとんでもない発言をした。


「なんだか君も、透明人間になったみたいだね」

「……みたい……だね」


こうして、僕の透明人間としての生活が始まった。


※フィクションです

一人で物語を進めると間がぜんっぜん持たない。
更新が1日ずれたけど、そういう理由なので勘弁して。


Web拍手返信

「何とは言わないけど、フォルダ名が分からないのは私だけ?」
俺もです。
実は対応に困ってます。

「HUYU氏の穴玄武探してください」
それが全く見当もつきません。
わからないので、これでいいですか。

2006/09/28 CompositIon〜続き〜

僕の日常はあっけなく崩壊した。

タイトル:無題
本文 :「メールしましたよ。」

このメールを送信して、そろそろ20分。
相手が見ているのなら、返信があってもおかしくない程度の時間だ。

確証はないが、このメールのやりとりは、僕の存在を更に強くしていくような気がしている。

どこかの魔女が、箒にまたがって空を飛ぶ力を唐突に失ったかのごとく、
この出来事で、僕の「不透明人間」の所以たる力が消失していく。
すなわちそれは「ゴミとして放置される」状態から、
「人間として攻撃を受ける」状態に変わる恐怖を感じていかなければならないことだ。
漫画やアニメのご都合主義とは違い、その力が戻らない可能性だって十分にある。

それなのに、なんて僕は愚かなんだろう。

心の奥底で、不思議な昂りを感じていた。


そのまま、一心にメールが返ってくるのを待ち続けた。
『待つ』という行為さえ、楽しく感じられた。

ブルルル、ブルルル、

待ち始めてすぐ、感覚では5分程度は経った頃、
静やかな部屋内を携帯電話の振動音が支配した。
時刻の確認に、壁に掛けられた時計に目をやると、
意に反してその針は20分も進んでいた。

努めて冷静に携帯電話を開き、メールの内容を確認する。

タイトル:Re:無題
本文 :「どなたですか?」

思わず、「ん?」と独り言を発してしまった。
妙に、引っかかる所があった。

自分で入れておいて、その返信はおかしいだろう。
僕以外の人間が、あの手紙を取っていないかを確認したいのだろうか。
もしや、手紙を入れた本人ではなかったのか。

じゃなかった、今重要になるのはそれじゃあない。
こんな質問はさっさと答えて、送り主が誰なのかを確かめるんだ。

返信の画面を出し、質問の回答を打ち込もうとしたところで、
ふと思うところがあり、手が止まる。
長らく考えてみたものの、それを解決する案が思い浮かばない。

僕の名前を、何と書けばいいのだろう。

クラス内ですら、名前を知っている人は居ないかもしれない。
僕にメールをするくらいだから知っているようにも思えるが。
一か八かで本名を送ってみるか、多少回りくどくなるけれど、
「避けられている」という旨の文章を書けばいいのか、

あぁ、僕は何を悩んでいたんだろう。
いいのがあるじゃないか。
僕を、端的に表した名前が。

タイトル:Re:Re:無題
本文 :「僕は、不透明人間です。」

簡単な内容だった。
相手も、これで分かるに違いないだろう。
手違いで僕の下駄箱に入れてしまったのならそれきり返信は途絶えるし、
万が一、僕で間違いなかったとしても本人確認になる。
あとは相手の反応を待つだけだ。


それから大体4〜5分後、再び携帯電話が振動した。
壁に掛けられた時計は、体内時計と同じ、5分先を指していた。

タイトル:Re:Re:Re:無題
本文 :「本人みたいで安心しました。靴箱の場所が間違っていないか不安だったので。」

通じた。
けれど、僕が聞きたいのはそうじゃない。
君は、誰なんだ。

タイトル:Re:Re:Re:Re:無題
本文 :「あなたは、誰ですか。」

わからない。
英語の時間、水を掛けてきた子だろうか。
それとも全く関係のない、赤の他人だったりするのだろうか。


この質問を待っていたかのように、すぐさま返信は届いた。
時計を見る時間も惜しんで、本文の理解に臨んだ。

そして僕は、見事に絶句した。


タイトル:Re:Re:Re:Re:Re:無題
本文 :「私は、透明人間です。」


※フィクションです

日記タイトルの「Composition」とは、日本語で「作文」という意味らしい。


Web拍手返信

「kihoru出来事話にポプ動画3本公開しました。(もはや初心者用動画サイトですが。)」
載せました。

2006/09/27 続き日和

実に、微妙な気分を味わった。

どうしてあの子は僕に話しかけてきたんだろう。
あまつさえ、花瓶の水を掛けてきたんだろう。

こんなことは、高校で過ごしてきた中で初めての経験だった。

僕は、人から避けられていたはず。
他人を見るという僅かな接触があっただけで相手が泣き出すほど、
嫌われ忌避されていたとずっと思っていたのに。

あぁそうか、我慢も限界になって、衝動的に攻撃してしまったんだろう。
それでいいや。

いや、よくない。
あの子は、小さな声で「ごめんなさい」と言っていた。
きっと、本当はやりたくなかったから、ああいうことを言ったはずだ。
僕に声を掛け、水まみれにしなければならないほどの、
何かの理由があったんだ。

考えれば考えるだけ、僕の心は絶望に侵食されていく。


結局のところ、非日常にあたる出来事は他に何も起こらず、
長い長い今日の授業が、全て終わった。

それでもなお、僕は「ごめんなさい」の一言を引きずっていたが、
学校という束縛から解放される喜びから、苦悩も軽減されていた。

帰りのホームルーム。
相変わらず、先生は必要以上に長ったらしい話をしている。
要約すると「交通事故に気をつけて」の一言で済んだ。
みんな帰りたがってるんだから、引き止めなくたっていいのにと思う。
交通事故なんて、気をつけてどうにかなるもんじゃない。

そもそも、僕に対しては何の心配もないのに、間接的とは言えこんな話を聞かされるなんて。

もし僕が交通事故で死んだとしたら、間違いなくみんなは喜ぶだろう。
気をつけてと言った先生ですら、本心では喜ぶだろう。
……多分、家族も。

死んでいい人間なんて一人も居ないとはよく聞くけれど、
僕は、数少ない例外の内の一人だと思う。
死後の周囲の反応には興味があるけれど、結果が分からないのでは本末転倒だ。
なにより、こんなゴミのような僕でも、死ぬのは怖い。

「きりーつ」

「れーい」

「さようならー」

クラス一同から無気力な声が発せられた。

ともかく、今日はこれで終わりなんだ。
こんな居心地の悪いところに居る必要はない。
家でゆっくり考えればいい。

ずっしりと重いカバンを持ち上げ、昇降口に向かう。
さっきのように、特別なイベントに遭遇するんじゃないかと考えていたが、
いつも通り、通路では誰の姿も見ることはなかった。
念のため早足で歩いたが、昇降口でも人の気配は感じない。
ほんの少しだけ、安心した。

下駄箱最上段、左から3番目の扉を開ける。
適当に中を探って、外靴を取り出した。

取り出した手には、見紛う事なき自分の靴。

そして、白い手紙があった。

途端、僕は得体の知れない恐怖に襲われた。

僕は、他人から無視されている生活が当然だったはずだ。
わからない。
手を出されるような事は高校になって一度もなかったのに、
今日になって他人から存在を認識された。

このまま、人間として相手をされはじめてしまったら。
水を掛けるような行為が、さらにエスカレートするのだろうか。
心配の要らない生活が壊れていく情景が、いとも簡単に浮かび上がった。

無意識に、僕は家へと走り出した。

怖い。
わけがわからない。
今、何かと出会ったら、何が起きるかわからない。
水を掛けられた時みたいに、見知らぬ人に何かされるかもしれない。
交通事故で、死んでしまうかもしれない。
何か、怖いことが起きてしまうかもしれない。

手紙とカバンを握り締め、狂ったように走った。
ご近所さんが居たかどうかなんて、全く記憶になかった。


意識が戻った時、僕は部屋のベッドに横たわっていた。

あれだけ太陽が照り付けていたのに、外は既に真っ暗だ。

寝ていたのだろうが、あれが夢なのか現実なのかがはっきりしない。
記憶が所々断片化しているし、最後の方なんて全く覚えていない。

「……夢にしよう」

夢にした。
決め付けた。

垂れ下がった紐を引っ張って、部屋内の電気をつける。

同時に、自分の馬鹿さ加減を思い知らされた。

一も二も無く、夢から現実に引き戻された。


机の上には見覚えのある、しわくちゃの白い手紙。

しかも、何故か封が既に切られている。
僕は横に置いてあった、中に入っていたであろう用紙を手に取り、
恐る恐る内容を確認した。


   メールしませんか。
           ○○○○○○@mailaddress.com


それだけが、書かれてあった。


※フィクションです
メールアドレスも適当に書いたものです。
眠いので推敲は後回し。


Web拍手返信

「集団虐待や・・・・・3,4年前の自分を見てるようだ・・・」
まあ不透明人間って設定なので、重い気持ちで軽く受け止めてください。

2006/09/26 昨日の続き

「はーい、じゃあ隣の人とペア作ってくださーい!」

またか。

英語の先生というものは、なぜ隣同士でペアを組ませたがるのだろうか。
中学生時代からずっとこの傾向が続いている気がしている。

そしてまた、1組だけがペアにならない事態も続いている。
いや、1人と3人組ができる場合もあった。
つまり、ペアにならない組は、1つと2つの二通りがあった。

だからなんだ。
どっちだろうと僕には全く関係ないんだから、考えても無駄だったじゃないか。

自分の中で結論付いた所で、黙々と教科書を読む作業に戻った。
先生の発言は気にせずに。

当然、先生も気にしなかった。
3人組ができても、何の違和感もなく授業は進行していく。
平凡な日常が、今日も繰り広げられていた。

僕は、その平凡な日常に満足していた訳ではないが、それほど嫌でもなかった。
成り行きはともかくとして、結果的に僕に構わないでいてくれるのだ。
周囲に注意を払うこともなく授業を受けることができるだけマシだと思う。
この些細な安堵感すら、いつか打ち砕かれる日が来るのかもしれないが。

ガタンッ。

誰かが、椅子から立ち上がる。

それに伴い、少なからず僕の心拍数は上昇した。
立ち上がった音が、そのまま足音に変わって僕のほうに向かってきていたからだった。

別に、僕のいる方角に歩き出しただけで、僕に用事があるわけでもないはずなのに。
あやうく、歩いてきた女子の方を見てしまうところだった。

高校に入ってすぐの頃だったと思うが、僕はこれと似たような状況を体験した。

英語の時間に、一人の女子が僕のほうに歩き出してきた。
ここまでは今日と同じだった。
ただ、それからの僕の対応が違った。

その女子が何をしに歩いてきたのかが気になって、
反射的に、その子のいる方に目を向けてしまった。

それだけで、泣きだした。

人を見るという行為が、悪いことだと気付かされた出来事だった。

だから、僕は教科書以外を見ない。
悪いことをしてしまわないように。

と言っても、全く視界に入らないわけではない。
視界の片隅に、僕に向かって歩いてくる女子の姿がかろうじて見えるだけだ。
それが誰なのかは分からないまでも、状況を理解するのには十分だった。

そして理解した瞬間、先程にも増して、僕は更に動揺した。

その子は近くの生徒に用事があるという素振りも見せず、
落とした筆記用具を拾うというような素振りも見せず、
僕の目の前に立ったのだった。

刹那、教室内の騒音が、鳴りを潜める。

なんだろう。
この子はなんだろう。

疑問と興味を持ちつつ、僕はその子が何かの行動を起こすのを待った。

「あの……」

話しかけてきた。
本当にわからない。
僕に話しかけて、何をするつもりなんだろう。
わからない。

「……こっち向いてください」

えっ。

取るべき行動を瞬時にして忘れ、

誰なのかを、確かめた。

分からなかった。

目の前に、何か異質なものが宙を舞い、こちらに向かっていた。

「ごめんなさい……」

声が耳に届くと同時に、僕が何かの攻撃を受けていることだけは、わかった。


ビシャアッ


3秒前後、教室の時間が止まった。

それだけの猶予があれば、思考能力も取り戻せる。

どうやら、僕は水を掛けられたらしい。
彼女が持っている物から考えて、花瓶の水。

先生が、動揺するでもなく、憤怒するでもなく、冷静に。
そう、冷静に。主観で見れば、まるで何も起きていなかったかのように、
いち早くそれに対応した。

「川上さん、席に戻りなさい」

遅れて、その子は先生と同じような態度で返事をした。

「はい、すいません」


教室内は、数分と経たない内にありふれた授業風景へと移り変わっていった。

ただ、あえて違う点を挙げるとすれば、僕の心境くらいだった。


※フィクションです


Web拍手返信

「こんな人みたら哀れみを感じます。w」
何とかしたいけど、腰抜けの俺には助けられなそうだなぁ。
そんな感じで助けようとする気持ちを反映して、
明日は助ける人が出てくるかもしれません。

2006/09/25 4日前のアレ

あぁ、新しい朝が来た。
絶望の朝だ。

起きると同時に、電線に並んだスズメが一斉に飛び立った。
端っこにいたスズメはよほど慌てたのか、バランスを崩してきりもみ回転で落下していった。

うん、今日も絶好調。

制服に着替え、教科書の詰まったカバンを持って階段を下りていく。

「うわ……きた……」

居間を通り過ぎる時に、ちらっとそんな声が耳をよぎった。
声の主を確認しようと振り向くと、ソファーに座っていた兄が、急に目線をそらす。
(あぁ、兄さんか、仕方ないな)

偶然視界に入ったサンドイッチのいい匂いが、食欲に猛烈な勢いで訴えかける。
多分これを食べたら午前中は空腹を感じずに過ごせるに違いない。
あのサンドイッチを頬張りながら、温かいミルクを飲めたら幸せに違いない。
そう思いながら、僕は家を後にした。
あそこに僕の食べる物はないから。

しばらく平坦な道を歩いていると、近所の人と目が合う。
箒を持っていたので掃除をしていたことは分かったけど、
僕が来たからそれも中断するらしい。

いそいそと家に入って行き、玄関にいる子供に一言。
「いい、お友達が来ても、まだ家の外でちゃダメよ!」
聞こえてるよ。

気にしたってどうにもならないことだし、ご近所さんを無視して学校に向かった。
行く先々で僕のいる方の歩道や車線がすっからかんになっているけど、
気にしたってどうにもならないことだし。

学校の始まる10分前に、ようやく学校に到着する。

途中、教頭先生が前から歩いてきたので挨拶したが、聞こえなかったらしい。
無言で、僕を中心に半径5mの壁があるかのごとく、横に回って通り過ぎていった。


高校だと言うのに、物音一つしない。

そして、僕の目の前には地割れができている。

僕は、その地割れの中を歩く。
それに伴って、地割れはどんどん広がっていく。

僕が昇降口についた頃、その地割れは元に戻り、喧騒を起こし始めた。

寝ているフリをしていた時に偶然聞いたことなのだが、
僕は、透明人間と真逆にとても注目されていることから、
別名として「不透明人間」と呼ばれているらしい。
誰とも話していないので真偽のほどは分からないが、
もう少しマシなあだ名をつけて欲しかったと、こっそり思う。

誰ともエンカウントすることなく教室の席に着いた。
しばらくして先生が出席確認を始めたが、
僕の名前が呼ばれることはないので、適当な教科書を眺めて時間が過ぎるのを待つ。

……さて、そろそろ長い一日が始まる。
元気に、静かに、頑張ろう。


※フィクションです

まあそういうわけで、明日も一日頑張りましょう。

2006/09/24 別によく見るわけでもないけど

相撲つながりで、
今日は『腰砕け』をテーマに書こうと思ったんだけど、
ちょっと掲載に困る文章ができそうだったので、
寝ます。

2006/09/23 疑問

男女混合で相撲をしたとして、
男側が『押し倒し』で勝っちゃったら、
変な空気になったりするのだろうか。

いや、むしろ女側が『押し倒し』で勝っちゃって、
「あっ、ご、ごめんなさいっ!」
「へぇー、○○ちゃんも押し倒したりするんだ?」
「ち、ちがいますー!そんなつもりじゃないですー!」
なんて必死になって否定する姿を見るだけで相撲って素晴らしいと思うんだけど、
とりあえず俺の頭が沸いてることだけは確信した。

2006/09/22 くるしい

プログレッシブバロックEX BAD15

文章が疲れてきた感がするので、久々に音ゲー話題。

プログレッシブバロックEXしかしてません。

以上、音ゲー話題終了。

やばいよ、それより冬近づいてきてるよ!
朝起きたら、温もりが欲しかったのか敷布団の下に寝てたよ!!

最低気温12℃とか、もう雪降ってもいいよね?
四捨五入したら0℃になるじゃん。
気象庁で「明日は今年一番の大雪になる見込みです」とか言えば、
お天道様も勘違いして「よーし、それじゃあ雪降らすのがんばっちゃうぞー」
なんて地球が沈没するくらい雪を降らせるはず。


あぁ。
超ローテンションで日記を書くのも疲れてきた。

この頃日記を書くのすらキツいと感じるようになってきたし、
そんな状態で書いた文章なんて面白いわけがないので、
しばらく日記を書くのを止めます。

もし明日、気分が元通りになったら何事も無かったように書き始めます。
チョーぐんじょう。

2006/09/21 シースルー

透明人間がいたとして。

逆に、物凄く注目される人間もいたとする。
不透明人間だと普通の人間と変わらなそうなので、決定的な名前は省略。

まず、朝起きる。

起きた瞬間、ベランダにいたスズメが物凄い勢いで飛び立っていく。

リビングのドアを開けると、物凄い勢いで家族が嫌な顔をする。
「うわ……きた……」

玄関を出ると、物凄い勢いで掃除をしていたご近所さんが家の中に入っていく。
「いい、お友達が来ても、まだ家の外でちゃダメよ!」

歩道を歩いていると、走行車が物凄い勢いで対向車線に退避する。

学校に着くと、物凄い勢いでざわめきが鎮静化し、人ごみが真っ二つに割れる。
「…………」

出席確認の際、あまりに注目されすぎて、物凄い勢いで順番を飛ばされる。
「斉藤!、s、佐々木!」

「はーい仲の良い人同士でグループ作ってくださーい」は、物凄い勢いで透明人間と組まされる。

あれ、なんで俺避けられてるキャラで書きはじめてたんだろ。
何の違和感も覚えないあたり、危険度レベルMAX。

まず、朝起きる。

起きた瞬間、ベランダにいたスズメが部屋内に入ろうと物凄い勢いでガラス窓に突進する。

リビングのドアを開けると、物凄い勢いで家族が近寄ってくる。
「大丈夫?肩とかこってない?足つぼマッサージとかしよっか?」

玄関を出ると、物凄い勢いで掃除をしていたご近所さんが挨拶をする。
「ほら、早く外出て挨拶しなさい!もういっちゃうわよ!」

歩道を歩いていると、走行車が物凄い勢いで自分に向かって突進してくる。

学校に着くと、物凄い勢いでざわめきが激昂化し、人ごみが一極集中しだす。
「きゃー!ぎあgsぢ!キャjえhじゃbfさkjvfgyふじこlp;@」

出席確認の際、あまりに注目されすぎて、物凄い勢いで名前を呼ばれる。
「嵯峨!嵯峨はいるか!いるよな?嵯峨!いるな!よしいいぞ嵯峨!今日も元気でなによりだ嵯峨!」

「はーい仲の良い人同士でグループ作ってくださーい」は、クラス全員が1つのグループになる。

あぁ、眠いから何書いてるかわかんねぇ。
ごめんもう無理寝る。
明日にでもちゃんと書く。
最近先延ばしばかりだけど、眠さと疲れには勝てない。


Web拍手返信

「原文が最近の日記より面白い件について」
いい所を突きますね。
10ポイント!

2006/09/20 おや、zubuのようすが…?

おめでとう、zubuはサボリ魔に進化した!


Web拍手返信

「あまり読む気が起こらなかったのでアイディア書いたメモ用紙アップ希望。 ぱちぱち。」
よし、原文そのまま載せる。

以上。

ダメ人間ってこんな思考回路してるんだね。
そんな声が聞こえてくるようです。

「自分で描いた絵は見れるけど自分で書いた文って読めなくね?」
今北産業にはよくお世話になっています。
長文とかもう日本語でおk。
昨日の文章をよく見たら、「第六話を書こうと思った」の一言で済んだ。
電気代とか超絶無駄遣い。

2006/09/19 見なかったことにして

今までは、1話分完成してから一気にどーんと載せてきたけれど、
毎度のように後回し後回しで、結局何も手をつけていない状態だったわけですが、
ある日、とんでもないパワーを持った衝動に引きずられ、
まるで夏休み最終日山ほどの宿題を前にした状況に置かれた中学生のような
言葉では表現できない気分で一話丸ごと書き上げてしまう一種のトランス状態に
期待しなければやっていけない環境で、果たしてそれが訪れるのが1日後なのか
1ヵ月後なのか1年後なのかそれを迎える前に大往生を遂げるのかは他人はもとより
自分自身でも想像のつかないことで、人間とかそういうのを超越した神にしか
わからないんだろうなぁなんて考えながら、じゃあどうすればそれを解決できるんだろうと
半日くらい適当なメモ用紙に文字化けしたような書体でアイディアを書いていた
わけなんだけれど、その結果、俺は継続的に何かをするなんてことは
厳しいんじゃないかと感づいてしまい、されど「じゃあいっそのこと止めちまうか」
と開き直るわけにもいかず、仕方なく、本当に仕方なく、今から書き始めなければ
ならないのではないかと危機感を抱きはじめ、それに伴い日記が第六話のやる気に
反比例して適当な内容になるのは、これも仕方ないことだと認識していたので、
このだらだらと文字数稼ぎした文章については私は関知しません。

ごめん、これ自分で書いた文章なのに読めないや。

2006/09/18 大学入試帰りの新幹線内にて

なにやら席につくと、通路はさんで向こうの中学生とおぼしきグループが、
靖国神社参拝の是非について話していました。

その状況を見て、「あぁ、日本はまだ大丈夫かもしれない」という気持ちと、
「それに比べて俺の堕落ぶりときたら」という2つの気持ちがせめぎ合い、
いてもたっても居られなくなりました。

そこで、俺が何をトチ狂ったか、「対抗してやる」と思ったわけです。

一緒に受験した友人と口裏を合わせ、おもむろに一言。

「いやぁ、最近のデジタルディバイドの拡大には頭を抱えるな!」

隣のグループに聞こえるくらいの大きさで、こうおもむろに。
誰が聞いてもおもむろにとしか思えないほど、おもむろに言ったつもり。

それに合わせて友人も一言。

「いやいや、この高度情報化社会でそれは拡大するのは当然だろ!」

友人は、その言葉をおもむろに発した後、首をかしげていた。
俺もかしげていた。
何言ってるかわかんないもん。

「最近情報格差やらユビキタスとか言うけどさ、完全な実現とか無理があるってもんじゃないか?」
「それを何とかしていくのがこれからの課題だろ?できるできないじゃなくて、やるんだ」

再び、首をかしげた。

素直に最近のゲームの話でもすればよかったんだ。
「やめようか」
「うん」

中学生は違う次元のものを見るかのような目でこちらを見ていました。
当然だよね。
あっちは3次元で、こっちは2次元だもん。
じゃない、そうじゃないんだ。そういう話にもっていくつもりはなかったんだ。

うん、しょうがない。
多分。


Web拍手返信

「>「あ、そうそうzubuさん、こいつ毎日毎日zubuさんの話しかしないんですよー♪」
 この時点で妄想と気づいてはいたけど、続きが気になって最後まで読んでしまった俺は12点くらいかな?」

62、63点あたりでおk。

「75点げと。  ぱちぱち。」
どなたかと思えば、当サイト初のWeb拍手送信者ではありませんか。
あんなに過疎だった状態から今まで読んでくださっていたとは感激です。

「V穴と蠍火穴どちらが難しいと思いますか?(自分は蠍火」
おそらく100人中99人は蠍火穴と答えるでしょう。

「タイトルが「文化祭」の時点で妄想入ると思った俺は何点ですか?」
すばらしい。すばらしすぎる。
自分よりもzubuについて知っているあなたには脱帽です。
「ミスター更新情報。」の称号を授けたい気分です。
いや、授けます。いらなかったら捨ててください。

2006/09/17 文化祭

昔通っていた中学校の文化祭に行ってきた。

去年も文化祭に来たけど、やっぱり1年やそこらじゃ変わらないもんだよね。
所々懐かしい思い出が蘇ってきたよ。

とりあえず入り口に入って、茶色がかったスリッパを拝借。
そして履こうとしたその瞬間、右の方向から聞きなれない声が飛び込んできた。

「あ、zubuちゃんだー!」

もう反射的に振り向いたね。
名前を覚えられている女子生徒が皆無な俺にとって、
そのソプラノの声は頚動脈が破裂しかねん勢いで振り向くほど魅力的だったね。

「来てくれたんだー!」

肩あたりまでかかるセミロングの髪をしたかわいい子が走ってくる。

え、誰?

「はぁ、はぁ、zubuちゃんひさしぶりー!」

……?
困った、名前を知られてる以上、人違いというわけでもなさそうだ。

「……あぁ、うん、久しぶりー」
「最近遊んでくれないけど、どうしたの?」
「えーと、大学入試の方が忙しくて」
「あぁ、そっか。zubuちゃんもそんな年だもんねー」
「おじさんみたいに言われるとへこむなぁ」
「あははっ!」

いや、実はへこんでないけどさ、まず誰よ。

「そっちこそ、いつの間にか中学生になったんだねぇ」
「ほんとにね。小学校の頃いっしょに歩いて学校にいったのが懐かしいよ」
「懐かしいね」
「ねー♪」

どうやら俺はこの子と小学校が同じだったらしい。
へぇー…。

「まあそれはともかく、いろいろ案内するよー!」

え。

有無を言わさず、右腕を引っ張られる。

「zubuちゃん、こっちに売店あるから買いに行こー!」
「あーあー、はいはいわかったわかった」

元気だなぁ。こんな子と話したことあったっけ?
てか異性と話した覚えすらないんだけど。

「あ、zubuさんじゃないですか。お久しぶりです」

ん?
おお、こいつは覚えてる。

「孝仁(仮名)じゃん、久しぶり、野球頑張ってるか?」
「あぁ、もう3年生は部活動引退しましたよ。入試に向けて勉強してます」
「そっか、もうすぐ高校入試もあるもんなぁ……」

隣に居る女の子をちらっと見て、孝仁はニヤニヤしつつ話しかけてきた。

「あ、そうそうzubuさん、こいつ毎日毎日zubuさんの話しかしないんですよー♪」
「ちょ、ちょっと孝仁先輩、やめてくださいそんな話!」
「何言ってんだよ、昨日も「はぁ……zubuちゃん来ないかなぁ……」なんて言ってたくせに」
「ばかばかばかばか!孝仁先輩のばか!zubuちゃん早くいこ!」
「お幸せにー♪」
「うるさぁーい!」

……なんだこのラブコメは。
正直、俺三次元でのラブコメとか無理だと悟ってたんだけど。

「……zubuちゃん、さっきの気にしないでね?」
「あ、うん。でも聞いてて面白かったけどね」
「もう!zubuちゃんまで……」

その女の子は、諦めたような、嬉しがっているような、よく分からない表情をしていた。

「……あのね、zubuちゃん?」
「ん?」
「その……今日はどうして文化祭に来たの?」

どうして……と言われてもなぁ……。

「んーと、全校でやる合唱を聞きにきたんだよ」
「……それだけ?」
「あと、天ぷらそばを食べにきた」
「他にない?」

……もしかしてこの子、俺の回答に期待してるんじゃないだろうか。
こう、少女マンガ的な回答を。
いいや、多分言っても大丈夫そうな雰囲気だし。

「ほんとはね、きみに会いにきたんだよ」
「え……ほんと?」
「うん、ほんと。こんなかわいい子ほっとけないよ」
「zubuちゃん……」

うわー言っちゃった。
ドン引きマスターの称号を手に入れちゃった。

「えーと……」
「ぐすっ……あれ、ちょっとまってて……ひぐっ……」

あれ、泣きはじめちゃった?

どうしよう。ここで泣かれると困る。どうしよう。

「ちょ、ちょっとこっちきて」

その子の手を引っ張って、少し一目につかない物陰へと誘導する。

よし、あんな臭いセリフ言ちゃったんだから、行動まで臭くしちゃえ。

えいっ。

ぎゅーっ。

「ひくっ……zubu……ちゃん?」
「嫌ならはなすけど?」

抱きついてみた。

「い、いやじゃないよ!うれしいよ!zubuちゃんってだけでうれしい!」
「そ、そっか。俺もきみってだけでうれしい」

なんか普通に少女マンガ続いてるんですけど、気にしなくていいですよね。

「……きみじゃなくて名前で呼んで」
「名前?」
「うん……名字でもなくて、名前で呼んで」

……困った。

まて、そもそもこの状況になった訳が分からない。
なんで俺見知らぬ女子中学生とこんなことになってるんだ。
考えろ考えろ考えろー……!

「あ、そっか!」
「きゃっ!……そっかって何?」

「そういえばきみ、俺の妄想だから名前とか決めてないや!」


妄想話終了。

採点
100点:1行目が字下げされていない所で妄想と気付く
 80点:上から6行目の「あ、zubuちゃんだー!」で妄想と気付く
 60点:真ん中あたりの「……なんだこのラブコメは。」で妄想と気付く
 40点:終盤に差し掛かるあたりの「ほんとはね、きみに会いにきたんだよ」で妄想と気付く
 20点:終盤の「抱きついてみた。」で妄想と気付く
   0点:「そういえばきみ、俺の妄想だから名前とか決めてないや!」で妄想と気付く

昔通っていた中学校の文化祭に行ってきたのはほんとだけどね。
天ぷらそばは、去年のように美味しかった。

同級生に会ったけど気付かないフリして乗り切った。
先生にも会ったけど社交辞令で乗り切った。
すげえ。俺社交性ゼロ。


Web拍手返信

「最初のえろえろは俺、今回は別人みたいね。」
あれ、そうだったの。
でも自分からシッポ出した犯人がいたので、下の方に晒しておきますね。

「昨日夢見たのがいままででの最悪な夢。頭洗ってたら突然髪が抜け始めて
 最終的に後頭部以外がハゲになり親に笑われながらも学校行けと言われ、
 帽子を被っていったがやっぱり生徒にもバレて笑われた。そこで目が覚めた
 結論。学生としては地獄でした・・・・・w」

まあなんだ、はだしのゲン思い出した。泣いた。

「あれですよねー、非難するぐらいなら読まなきゃいいだけの話だよね(;^ω^)」
まぁ読まないと内容わからないけど、1度非難して分かった上で再び非難するのはどうかと思う。

「釣れたwwwwwww(プゲラ」
どうも、2回目の人。
言葉遣いが生きた化石みたいですね。

「コタツでアイスっておかしくね?」
いやいや、もはやコタツでアイスはデファクトスタンダード。
みかんとのギャップがたまらんのですよ。

2006/09/16 起きた瞬間鼻血が出てきた

全く気も動転することなく、冷静にティッシュ鼻に詰めて対処した。
ありがとう低血圧。

もうすぐ、雪が降りそうなくらい寒い。
去年は11月付近で初雪を記録したけど、
そんなの無視で明日にでも雪が降りそうな気がする。
もういくつ寝ると初雪。

初雪を見た瞬間ゾクゾクして貧血起こしそうになるかもしれない。
ゆっくりとアスファルトが雪化粧を施されていく様子を、コタツに入って
窓から眺めているような状況を想像しただけで鳥肌立ってヤバい。

うっかりそのまま眠りの世界に入っちゃって、なんとなく肌寒いと思って起きたら
見渡す限りまっしろな世界になっていて、こんこんと降り続く雪を呆然と目視しながら
二度寝する瞬間なんてさ、もう今すぐ暴れだして冬の素晴らしさを全身で表現したくなるよね。

あぁ、そしたらとりあえずコタツ引っ張り出してこないとなあ。
とりあえずコタツに入るなら、みかん、アイス、みそラーメンのどれか一つは確保したいね。
醤油やその他の多数派から物凄い抗議が殺到しそうだけど、あえてみそラーメンを選ぶ。
休みの日は24時間コタツに埋もれて、普段は見ないテレビ番組とか見ながら、
現実とまどろみの間をいったりきたりしていたい。

あぁ、早く冬にならないだろうか。
秋が長い。もう待ってられない。
「この世から秋を断絶しよう!」というテーマで署名活動に乗り出したい。

そんなことを考えながら1日中家に引きこもる、消費的なzubuであった。


Web拍手返信

「DPなど不要!AA灰フルコンぐらいの実力をクレ(無茶苦茶」
まず筐体に飛び乗り

「だからえろえろってキモ過ぎだって言ってんだろ話し聞いてんのか」
えーと、おとといの人だと仮定して、話を進める。
「ごめんなさい、見直したけど確かにえろえろってキモ過ぎだったえろ」
で済まそうと思ったけど、はっきり言わないとわからないようだから書く。

2回もこの発言をするくらいだから、あなたにとっては非難してるつもりだよね。
それにしても、少しは考えてものを書こうとは思わない?
見ての通り非難だったとしても、万が一ネタだったとしても、全く心に残らない。
まだ子供なら仕方ないけど、いい歳してこの文章を書いたとしたら笑っちゃう。
そもそも、キモ過ぎだからどうしろと言いたいのかが分からない。
謝罪を求めているのか、更生を求めているのか、ただ反応を楽しんでいるだけなのか。
悪いけど、あなたにこのスタイルを変更させられる事態を受け入れるつもりは未来永劫ない。

高校生の俺じゃなくて小学生にケンカ売ったら、事が楽に進んでいいんじゃないかな。
どっかのチャットとか掲示板でさ。

2006/09/15 最近めっきり寒くなってきたえろ。

ふと、『涼宮ハルヒの消失』を読みたくなった。
ラストの一場面が頭から離れなくて、またあの感動に浸りたいと思ったわけなのよ。

思いのほか時間つぶしになったので、消失以外のハルヒシリーズも見ていたけど、
悪くはなかったはずなのに『消失』に比べて見ようという気は起きなかった。

しばらく考えていて思いついたけども、つまりこういうことじゃないかと。

何かのグラフ。

赤い線をAとし、青い線をBとする。
『消失』と他の作品自体を比喩してるんじゃないよ。と先に言い訳。

面白さ、ストーリーの流れとあるように、
全体的にAの方がBよりも面白いということを表している。
しかし、Bには一部分だけ、とても記憶に残る名シーンがあった。

普通に見ればAの方が好印象を持つのかもしれないけど、
俺の経験上読み返したくなるのは、AではなくB。

足りない頭で必死に考えた結果、本やその類のメディアには、
「再び見たくなる一定のレベル」があるんじゃないかという結論に辿りついた。

緑の線は、その「再び見たくなる一定のレベル」を表現している。
A自体も悪くはないものの、Bの一場面が心に深く刻まれることによって、
結果的にその場面を一目見ようとBを見はじめる人が増え、人気が出ちゃうんじゃないかと。

小説を書くときは全体の完成度も重要になるけれど、
それ以上に「心に残るワンシーン」を書かなければ全体的にぼやけた作品になるのかなぁと。

ネタというわけでも真面目な考察というわけでもなく、今日感じたことを書いてみた。


Web拍手返信

「なら9,10段ぐらいの腕を僕に分けてくださいw。」
5段くらいまでなら分けてもいいよ。
DPだがな!

2006/09/14 最近どうも調子がよくないえろ。

順調に、ネタ切れ。

最近は平和な日常が続いています。
V3になったというのに新曲スルーで天体観測回しプレイをする中学生の集団が
どうでもよくなるほど、平和です。

こんな状況じゃあネタが切れて当然じゃんと思うものの、
順調に、妄想だけは毎日のように生産しています。

とまあ、「この後に何か妄想を具現化した文章がありますよー」
的な発言をしてみたものの、実はなんもない。
書き出しが上手くいけばその後もスラスラと書けるかなぁという期待も粉々。

日記を書くときは、最初の一文をどう書こうじゃなくて、まずは全体から考えるといいね。
最初から書き始めると、結論の部分がそれまでの文章に矛盾しないものにしないと
いけなくなるから、言いたいことが上手く伝わらない場合が発生したりする。
全く突拍子のないことを言って無理矢理終わらせる手もアリだけど。

それを解決するために、まず結論から書く。
次に、どうしてその結論に至るかを示すために、理由付けの文章を考える。
そして、「これは面白そうだ」と興味を持たせるために、最初の一文を考える。
こうすれば、何が言いたいかが分かりやすい文章ができあがる。
何も考えずに書き始めて、それに合わせるために結論を曲げるのでは、
伝えたいことがあったとしても十分に伝わらない。

よって、今日の日記も言いたいことがよく伝わってない。
結論から書いていけばよかった。


Web拍手返信

「えろえろえろえろってキモ過ぎだよあんた」
ごめんなさい。
見直しましたが、えろ小説えろ小説ってキモ過ぎですね。
でも、あなたのおかげでえろ小説書く気が出てきたえろ。
えろえろ小説でも今の気分なら書けそうえろ。
感謝するえろ。えろえろ。

「女子中学生が普通に嘆きの樹灰ハードクリアしてるのを見てかなりのショックを受けました。」
秋田にも1人くらい分けてください。
カルチャーショックで死にそう。

2006/09/13 僕は賛成ですが。

エロ小説を書きたくなる日もあれば、何も書きたくない日だってある。
だけど、事前に何も書きたくない気分になることを予測して、
エロ小説を書きたくなるような気分に調整することも不可能ではないはず。
今の何も書きたくない気分は、自分の招いたミスなんだと思う。

あ、エロ小説を書いた日記が良いわけじゃないんだけど、
やる気を見せたいという意味で。

じゃなくて、やる気の使い道を間違えてることは分かってるんです。
いや、そうでなくて、そういう感じの努力をしているということです。

すいません。まちがいました。もういいです。

2006/09/12 俺もコロコロ態度変わる奴だなぁ。

生意気な事を話すけど、まあこの日記を見れる人なら
「中二病乙wwwwwwwwwwwwww」で済ませられるはず。

今時の高校生が考えることが分からない。
教師に気付かれない程度に髪を茶色に染めてみたり、
同じく気付かれない程度にズボンの裾を長くしてみたり、
必要性も感じられないのに校則を破ってみたり。

反抗期は、いつになったら終わるのだろう。
反抗していい時といけない時の正しい区別ができるようになった時が
実質的な反抗期の終わりと個人的に思っているから、高校生の内に終わりが訪れるのか、
社会人になっても訪れないのかは個人差によると思うのだが。
それにしても抜け出ていない人が多すぎる。

俺もまだ高校生だが、日本人として周囲の惨状を見ていられない。
非常識を仲間内の常識にするなと言いたい。
こんな人間が社会に出て行ったらどうなるんだ。
散々に高校、大学と遊び呆けて、会社の仕事について行けず、
1年もしないうちに退職して親のスネかじり生活か。
そんな何もしていない奴らが、生活保護で税金を使うのかと思うと腹が立つ。
もはや平等を謳い文句にする社会ではその怒りも通用するわけがないが。

俺が真面目に勉強している理由の内の1つは、こんな生意気なことを言うため。
バカが何を言っても相手にされない場面を何度も見てきたから、
上の立場になりたいと常々思っていた。
オタクと知れ渡ってる状況では、効果もゼロに近いけども。
努力して、勉強して、見下してやろうと思う。

2006/09/11 「・・・ふぁ」より「・・・んぁ」の方がエロいかも

うちではよくあることだけど、タイトルと本文は全く関係ないよ。

最近、文章を書くのにも随分慣れてきたと思う。
その趣味によって日に日に社会から阻害されていく俺を、
数年後、数十年後の俺はどう感じるのだろうか。

「あのへんで止めておけばよかった」と思うのだろうか。
「あそこで続けていて良かった」と思うのだろうか。
思い出して感傷に浸る暇もないほど忙しいのだろうか。
不健康な生活が祟って死んでいるのだろうか。

ともかく、未来を観測して確かめることは、現在を精一杯生きないと叶わないんだ。
・大学入試
・情報セキュリティアドミニストレータ試験
・毎日の学校生活
パッと思いつくだけでも、これだけのこなすべきことがある。

そして、一番重要なのが、ドラムマニア

V3まであと2、3日だというのに、スキル895で停滞中。
あとたったの5なのに伸びない。俺の英語力並に伸びない。
鬼姫赤・デイドリ赤・100sec赤特攻決定ですか!!!!!1111


Web拍手返信

「ヤベーよ話の途中で勃ってきたじゃねーか!!ww」
俺も人の事言えないので、あえて何も言わずに晒しあげ。

「この状況はねーよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
何を今更wwwwwwwwwwwwwwwww

「いや、このサイトがバレた日ですよ・・・・」
俺そういうキャラで通っちゃったから、もうどうでもよくなってきた。

2006/09/10 もはや日記ですらない

「ねぇちゃんと風呂入ってる?」
「え?」
「入ってる?」
「入ってるよ」

「うわー、こいつ姉ちゃんと風呂はいってるんだってー!」

よくあるイタズラである。
周囲からはクスクス笑いが巻き起こり、近くにいた男子は冗談めかして
「まじかよー、お前シスコンじゃねーか」
「信じらんねー」
と、ここぞとばかりに囃し立てた。
こういう所は高校生になっても変わらないものだ。

しかし、当の本人はイタズラを受けたという自覚すらなく、
何がおかしいのか分からないといった様子で爆弾発言をした。

「姉ちゃんと風呂入ってるけど……何?」

周囲から、笑いが消える。

「え……マジで?」
「マジだけど」

 * * * * *

玄関のドアを開けると、だらしなく履き捨てられた弟の靴が散乱していた。
廊下の奥の方にある弟の部屋からは、ゲームのBGMらしき音楽が大音量で流れている。

「はぁ……」

もう、弟ったらまだゲームしてるのかしら。
「いくら楽しいからって、昨日みたいにそのまま寝ちゃうのはダメよねぇ…」

ぶつぶつと独り言を言いながら、弟の部屋まで足を運ぶ。

コンコン

「入るよー」

返事が無いので、勝手にドアを開けて中に入った。

「ぐー……ぐー……」

『GAME OVER』と表示されたテレビ画面の前に、
案の定、弟は寝息を立てていた。

「もう、だらしないんだから……」

横になっている弟に近づき、頬のあたりをぺしぺしとはたく。

「おーきーなーさーーーい!」
「……んぁ?」

額にしわを寄せながら、間抜けな声を出して弟はうっすらと目を開けた。

「あぁ……姉ちゃん……」
「お風呂入るわよー」
「えー……連れてって……」

はぁ……またこのパターンなのね……。

「じゃあ持ち上げるよー。……よい…しょっと」

掛け声と共に、脇に手を通してぐいっと持ち上げる。
最近は弟も背が伸びてきて、この動作にも一苦労だ。

「うーん……眠い……」
「ほら、いくわよー……」

持ち上げた後は、お風呂場に向かってのろのろと歩く弟に合わせながら進んでいく。
ほっとくと転びそうだから、脇に手は通したまま。

「はい、到着」

亀のような動きで、ようやく目的地に到着した。
この作業だけで、結構な疲労感が身体を包む。

「あー……服も脱がせて」
「あんたもう起きてるでしょぉ…」

文句は垂れるが、私からしださないと、弟はうんともすんとも動きださない。
いつも弟の言うがままに身の回りの世話をしてしまうのだった。

「はい、ばんざーい」
「ん……」

弟に手をあげさせ、Tシャツをずるずると引き剥がした。
続いてズボンも下ろし、今度は私が脱ぐ作業にはいる。

「じゃあ先に入ってて、私もすぐいくから」
「はいよー……」

やる気のない返事をすると、弟は残りの服を脱ぎ、タオルを片手に中に入っていった。

「よいっしょ……」

手早く制服を脱ぎ、あまり役に立っていないブラとかを外してお風呂場に入る。

「背中流してー……」

弟が、風呂椅子に座って待っていた。

「もう、いい加減それくらい自分でしなさいよぉ……」
「むー……AAカップのくせに生意気な……」
「胸は関係ないじゃない!」

もう…どうして弟ってばこうも悪態つくのかしら……。
諦めの境地に入りつつ、タオルにボディソープを付けて、ごしごしと泡立たせる。

「はぁ……」

最近ため息ばかりついている気がする。
原因は言わずとも痛いほどに理解しているのに、
なかなかその原因が解決しないのが悔しい。

「はい、終わったよ」
「ん、ありがと」

いつも通り、流れ作業のように決まった手順で首筋、背中と洗っていった。

「じゃあ次は姉ちゃんの番ね」
「はいはい」

タオルで前を隠して、風呂椅子ごと後ろを向く。
弟も慣れた手つきでボディソープを泡立たせ、ゆっくりと背中にタオルを押し付けてきた。

誰かに背中を洗われるのは結構いい気持ちでボーッと目の前の空間がぼやけ、
心身共にリラックスして背中から伝わる気持ちよさに陶酔してしまう。

すると、突然。

「あいかわらず、胸成長しないよなぁ」

背中をこすっていたタオルが前の方に回り込み、
私の胸を包み込むように揉みはじめた。

「ちょ、ちょっとどこ触ってるのよ!ばか!」
「なんで?こうでもしないと成長しないじゃん」

いかにも悪気はありませんというような主張をされる。
悪気がありありと伝わる声で。

「そんなことしたら、今度からお風呂入ってあげないから!」
「あぁそう、じゃあ俺も面倒だから風呂とか入らんわ」

うぐっ、と困った声が漏れてしまった。

「だ、だめよ、ちゃんとお風呂は入りなさい!」
「やだ、めんどくさい」
「めんどくさいじゃないでしょ!入りなさい」
「あーもう、うるさいなぁ」
「ひゃっ!?」

弟の手の動きが、先ほどとはうって変わって、激しいものになってきた。
なんていうか……その……えっちな感じの……。

「や、やめなさいよ……」
「やだ」
「やだじゃないってばぁ……」

ぬるぬるの手とタオルが、私の胸のあたりを這い回る。
一度胸の先端にタオルがこすれ、小さく声を上げてしまった。

「……ふぁ」
「あれ、どうする?続ける?」
「わかったわよぉ……明日もお風呂入ってあげるから……」
「よし、わかった」

ぱっ。

今までのことが嘘のように、弟の手とタオルがどこかにいってしまった。

「お湯かけるよ」

湯桶に溜められたお湯を、頭からかけられた。
あたりに湯気が立ちこめて、周囲の光景にもやがかかっていく。

「じゃあはいろ」

何事も無かったかのように弟はそう言い放つと、
私の頭をなでなでして先に浴槽に沈んでいった。

「もう……勝手なんだから……」

多分条件反射のようなものだろうけど、
頭をなでられただけで反抗する気も失せてしまっている私がちょっと悔しい。

「仕方ないなぁ……」

後を追うように、湯船に身体を沈めていく。

ざぱーん…。

二人分の水かさが増え、溢れたお湯が排水溝へと流れていった。

「あのね……」
「ん?」
「えっと……もっとなでなでして」

弟は少し悩む素振りを見せたあと、私の要求通り、ゆっくりとなでてくれた。

「……怒らんの?」
「……うん、なでてくれたから」
「変なの」

そう言う弟の顔は、少し笑っていた。

「でも、その胸なんとかしろよ」
「仕方ないじゃない……そんなの」
「……まぁいいけどさ」

あまり胸のことで騒ぎたくなかったのは、私も弟も同じだったようだ。
ゆったりとした雰囲気の中で、あったかいお湯に溶けるのを楽しんだ。

 * * * * *

「普通姉ちゃんと一緒に入らない?」
「いや……普通入らないだろ」
「おかしいって」
「だって楽しいじゃん」

教室中の生徒の視線が、一斉に集まった。

「……楽しい?」
「楽しくない?胸のことバカにしてみたりさ」
「……」

その日から、彼を見る生徒の目が少しだけ変わったことは言うまでもなかった。


Web拍手返信

「両方面白いのですが・・・えっと正しい道なら普通の方、もうどうでもいいやならパラレル。どっちを選ぶかは」
メッセージ欄のサイズおかしいな……。ちょっと設定修正しときました。
とりあえず、もうどうでもいいかな?かな?

「半月ぐらいでオタク扱いされた自分の身にもなっt(オイ」
いや、それオタク。

「実在年齢を公表していいのかも怪しいが、学校の人にバレたらもう死ぬのレベル超えるな・・・w」
先生にまで知られてる俺には死ぬレベルがよくわかりません。

2006/09/09 熱に浮かされオブジイヤー

困ったことに気が付いた。
よくよく考えてみると、俺はまだ17。

18歳未満の人は、エロ小説をWeb上で公開していいのだろうか。

思い出せば、「18歳未満はエロいの見ちゃダメ」的なメッセージはよく目にするものの、
「18歳未満はエロいの書いちゃダメ」というメッセージは見たことがない。
当たり前のような気もするが、17年間生きてきて一度もない。

中学生の頃は、本屋やレンタルビデオショップの一角で見かける、
「18歳未満立ち入り禁止」などと書かれたけしからんスペースに大きな期待を抱き、
いつか来る「18歳」という転機を待ち望んでいたものだった。
そりゃもうスゴイ待ち望みっぷり。
部屋の前を何気なく通る振りをして、怪しまれないよう顔を動かさずに、
目線だけ部屋の中へ向けようと努力した。
途中でわざと財布を落として、しゃがんだ隙に内部を目に焼き付けてみたりした。

そんな気が触れていたとしか思えない時期、Web上で日記を書くのが習慣になっていた。
学校での出来事や、買ったゲームの話など、何でもネタになるものは載せた。
今の「更新情報。」で書いているような小説もどきも、載せた。
当然、ポルノグラフィな妄想をふんだんに含んだ文章も書いてみた。
恥という心をギリギリ持ち合わせていたから、それは載せなかったけども。

中学生当時からそんな趣味を持っていたのだから、
高校生ともなれば、1回はこのような疑問を感じていてもおかしくはない。
むしろ当然だ。そうに違いない。

問題なのは、調子にのってパラレルワールドを書き進めていたら、
ちょっとアレな展開になってしまったこと。

いや、ちょっとじゃない、かなり

あのさ、せっかく日本でCEROとか青少年の健全な育成だかで
家庭用ゲームソフトの規制に頑張ってるのにさ、
その目標を踏みにじっちゃうような行動してて、なんか申し訳ないじゃん。
絶対にしてるのは俺一人だけじゃないとは断言できるけど、申し訳ないじゃん。
というか、ああいうのは何回も書いたり見たりしてみないと、
表現が進歩しないと思うの。

論点がずれてきた。

えーと。

文字数稼ぎはともかく、下を。


Web拍手返信

「続き!続き!」

「普通の方で6話書くのか、パラレルのほうで6話書くのかどっちですか?w(パラレルの方が面白い」

「1000000000000000000000000000000回抜いた。」

「あれでパラレル終わり?ワッフルワッフル」

「さっさと第6話うp汁」

神様たすけて。
俺、色々勘違いしそう。

2006/09/08 雑談日記

エロい描写がない小説なんて、見てもつまらないよね。

しょっぱなから暴言とか何様。

18禁になるくらい具体的に書いちゃうと公にできないから、
適所に適量のエロを混ぜて普通の小説を装いつつ、
抵抗なく手に取れるようにしておいて実は読んだら凄かったみたいな。
なんとなくお買い得感。

ごめん、あいかわらず書くことがなくて、無理矢理何かを書き綴ろうとしてみた。
「○○の自己ベスト更新したー!」的な話なら筆もしくはキーボードが進みそうだけど、
なんとなくピンとこないから、なるべく話さないようにしてるんだ。

そうして思いついたままに物事をダラダラと書いていって、
消すのがもったいなくなった量になる所で更新してしまうわけ。
雑談のような、さらにピンとこない日記の完成。

そんな体たらくじゃあ自他共につまらないと思うのは確定なので、
変な小説第5話のパラレルワールドな展開を書いていた。
ぶっちゃけエロいの書けたらなんでもよかった。
反省はしていない。
どっかに載せてあります。


Web拍手返信

「さて、ここに里香との婚姻届があります。書きますか?(何故にw」
後ろから誰かに刺されそうだから、あえてスルー。
としたいが欲望に負けて書く。

「見たラノベの中で、アニメの影響抜きで面白かったもの順番に教えて」
個人的な意見になるけど別にいいよね。

上から、アニメの影響抜きで面白かった順。
嗜好が極端なので、普通の人とは面白いと思うところが違いそう。
日記の水面下で見ている本の中では、別ベクトルだけどDクラッカーズとか。

2006/09/07 Leaving…を12連続で流してごめんなさい

自己ベスト更新回数0。
俺こそが地獄の炎に焼かれるべき人物だと思った。

2006/09/06 カタルシス1000mg配合

今ここに、カタルシスの素が大量に詰まった爆弾がある。

どこかで戦争が起きたとして、戦地上空からそのカタルシス爆弾をばら撒く。

すると、それを目にした兵士は間違いなく一同に武器を捨て、
ニヤニヤしながらカタルシス爆弾に読みふけるに違いない。

そう思っちゃうくらい強力なわけ、爆弾が。

ゼロの使い魔の3巻を読み終わった。
初めてカタルシスで人が殺せるかもしれないと感じた。

感極まって死にそうなので、トドメを刺されに4巻に手を出してきます。

2006/09/05 極度の興奮状態

あった。

ゼロの使い魔2〜8巻。

無意識に2〜8巻全てを手で掴んでしまっていた。
よくやった俺。
レジに向かう途中にクラスの担任と遭遇したけれど、
特別何もなかったので問題ない。

「あら、zubuくんじゃない」
「あ、○○先生、ご機嫌麗しゅうございます」
「なにそれー(笑)」

声をかけられて

「国語で宿題出てたけど、終わった?」
「まぁ一応終わる予定です」
「予定?」
「深夜の俺が宿題をしてくれるから大丈夫です」

軽い宿題とか世間話とかして

「ところで何買うの?」
「あー……まぁ小説ですが」
「ちょっと見せて?」

問い詰められて

「……あー……なるほど、買いそうだもんね」
「よくお分かりでいらっしゃいますね」
「そりゃ授業中□□君や××君にオタクオタクって呼ばれてるものね(笑)」
「ははははは!!」

笑い飛ばして

「じゃあ帰り怪我しないようにね」
「努力しまーす」

結局何もありませんでした。


Web拍手返信

「ワンモアはHIDSUDだけじゃなくランダムもついてますよ! 」
このような事を起こしてしまい、誠に遺憾に存じます。
以後は管理体制を徹底すべく注意していきますので、ごめんなさい。

「ヤバッ、半月3巻目でなんか泣けてきた・・・(モウダメダ」
里香ちゃんにハァハァするサイト管理人としては、率先して泣かずにはいられない。

2006/09/04 田沢湖を田沢娘にすると

別に何もない。
あえて言うなら、俺がいらぬ妄想をするだけ。


「いやぁ、やっぱりここは毎日来ても飽きないですねぇ」

物音一つしない朝の田沢湖に、楽しそうに辺りを見渡す男の声が響く。

「わざわざ来てくれてありがとうございます……嬉しいです……」

その隣で、腰まであろうかという黒髪の印象的な女性が、静かに寄り添っていた。

「田沢さんに会えて僕も嬉しいですよ」
「ふふ、十和田さんったら、お上手ですね」

二人は、お互いの事を何も知らない。
正確に言うと、何も聞き出そうとしていない。
話さずとも、全てが伝わりあっていると確信していたからだ。

二人が初めて出会ったのは、5年も前のことである。
その日の朝、男は日課のランニングをこなしにジャージ姿で家を出た。
普段は近所を走り回っていたのだが、その日はお決まりのルートが
工事中で通れなくなっていたため、たまには遠出してみようと別の道に進んだのだった。
見慣れない風景がとても新鮮で、走る足もスムーズに進んでいく。

時間の感覚を失うほど走っていたことに気が付いた時には、
周りの建造物は消え、木々の生い茂る森の中へと入っていた。
引き返すでもなく、周囲を確認するでもなく、黙々と森の細道を進んでいく。
意思に逆らうこともできたのだが、漠然とこの方が良いような感覚が男にはあったのだ。

走り続けて3,4分は経とうとした頃、突然に視界が開ける。
急に日照量が強くなり、目の前が真っ白になってしまう。

大体慣れてきたところで目をうっすらと開けてみる。

鏡のように光を放つ、太陽に当てられた湖。
そして、この湖のように照り映える長髪の女性がそこにいた。

幻想的な光景に目を奪われる。
しかしそれとは裏腹に、思考を超えた何かが男を突き動かしていく。

その男は、まるでそれが必然であったかのように、水辺に立つ女性に話しかけた。

「おはようございます、田沢さん」

「あら、はじめまして、十和田さん」


なんだこれ。
どこかで見た覚えがあるシチュエーションと化しました。
いつか本腰入れて直す。いつか。

補足説明
秋田県の代表的な湖に、田沢湖と十和田湖があります。
今回は名前が思い浮かばなかったので、湖の名称をそのまま当てはめていますが、
田沢湖と十和田湖の何かしらの関係を暗喩しているとかそんな意図はありません。

てか、どちらも実際に見たことが無いので、周囲の地形とかは全部適当。
実際は田沢湖でなくとも、琵琶湖でも摩周湖でもカルデラ湖でもよかったのです。


Web拍手返信

「「半月」、「シャナ」、「ハルヒ」、「ゼロ」→管理人さんのセンスが良すぎる件について。」
次は『しにがみのバラッド。』でも読もうかと思ってる。

「2巻がないなら3巻を買えばいいじゃない」
ごめん、俺パン食ってからじゃないとケーキ食えないんだ。

「最終的に嘆きの樹穴200000点とりかねん勢いですなww」
もうボーダーボーナスとパーフェクトのボーナスも入れかねん勢いですよ。

「学校に半月があった。1巻探した→検索した→あった→借りようとした→ない→店員に聞いてみた→盗まれた」
あれ、もしかして俺かな。

2006/09/03 ゼロの使い魔>(越えられない壁)>音ゲー

先月の日記をちょろーんと眺めていたら、音ゲーの話題の少ないこと少ないこと。
全体的に見てもハルヒだのシャナだの「里香ちゃん萌えー」だの。
一体ここ何サイト。

いいや、しばらくはゼロのルイズたんにハァハァするサイトということにして、話を進める。

あのね、市内にゼロの使い魔2巻がないんですよ。

あぁ、今の一言で嘲笑った人はあとで俺に殴られるから覚悟してくれ。
死活問題だから。
試験でマークシートの解答が1つずれるよりよっぽど死活問題だから。
今の俺からゼロの使い魔取り上げたら何するか分からんぞ。
年齢詐称して衆議院比例代表選挙に出馬しだすかも分からんぞ。

土日まるまる費やして、自転車で市内を東奔西走してたわけ。
田舎だから、秋田市の中心部まで行くだけでも自転車で片道1時間半かかるわけ。
周囲20km以内に本屋はおろかコンビニすらないわけ。

そして中心部に着いたというのに、行く先行く先2巻だけが狙いすましたように置かれてないから、
肉体的にも精神的にもズタボロの、腐ってるのか発酵してるのか分からない牛乳みたいになるわけ。
もうベロンベロンに酔っ払った中年サラリーマンみたいに笑いが止まらないわけ。

で、ここが無かったらもう家に帰って泣き濡れようと、
絶望的状況下の中に置かれながら自分が知っている最後の本屋に向かったわけ。
そしたら、あったのよ。2巻が。

俺より一足先に着いた人の手に。

その瞬間、心の中が悲しいものでいっぱいになったわけ。
昔からあだ名で呼び合っていた親しかった友人が、
思いがけず自分のことを名字で呼ぶようになった時に似ているわけ。
断腸どころか断五臓六腑の思い。

本棚を見る。
1,3,4,5,6,7,8,8
当たり前のように、2巻がない。

あぁ、あいつ呑気にひぐらし手にとってやがる。
返せ、冗談じゃなくまじで返せ。俺のルイズを返せ。

そうだ、泣いてやる。
あいつの目の前で唐突に泣き出してやる。
「うわあああん、おじちゃんがぼくのゼロの使い魔取ったあああぁぁぁ!!」
なんて言ったら手に入ること間違いなしだ。
ねんがんの ゼロの使い魔を てにいれたぞ!

我に返ると、そこにはもう誰もいなかった。
「お会計2,630円になりまーす」
「ありがとうございました、またお越しくださいませー」
オワタ。


とりあえず家に帰ってきたし、泣き濡れながらコーラでも飲んでやる。
奮発して1.5リットル飲んでやる。
ピザ?知るか。
やけコーラ。

2006/09/02 リハビリ日記

立ちくらみに勝てない。

なんとか意識を保っていようと理由もなく思うものの、
段々と何を考えているのかすらわからなくなり、
後に残るのは「またやられた……」という屈辱のみ。

あの瞬間に画期的なアイデアを思いついているような気がするんだけど、
夢のように掻き消えてしまっている。ような気がする。

ということで、この土曜日を使って対抗する手段を考えた。
必死こいて考え、実践した。
が、これがまた手強い。
来た瞬間に手の甲を思いっきりつねっても、
素数を数えようとしても全く歯が立たない。
何年も前から挑戦しているんだけど、くしゃみを我慢するような楽なもんじゃなくて、
ただの一度も勝ったことがないのよ。

で、昼ごろも玄関で立ち上がった瞬間立ちくらみに遭遇して、
意識がとんでもない勢いでボヤーッとしてきたわけ。

「うおっ、チャンス!」

意識が混濁していたため、上の独り言を実際に発した。大声で。

(血液を循環させれば立ちくらみも治まるはず……!)

いやはや恐ろしい。
何を考えたか、俺はその場で狂ったようにジャンプをしはじめたのです。

しかし。

うまいように身体が動かず、1回のジャンプでもつれてしまう足。
そしてフラフラと後ろに倒れこみ、

ガンッ

柱に後頭部強打。


「……あんた何してんのよ」
「……あれ、姉さん?」

目を覚ますと、ベッドの上。
強打した瞬間に意識が旅立ってしまったようで、
結果的に立ちくらみには勝てなかったわけだ。

「だから、何してたの」
「えーと……、転んで後頭部強打した」
「バカな奴……ほら、氷持ってきたわよ」

珍しく姉さんが気遣ってくれたらしく、氷を入れた氷嚢を持ってきてくれた。
いつもこんくらい優しいと俺としては助かるんだけどね。

「大丈夫?起きれる?」
「大丈夫だって。そんなたいしたことないよ」
「そう、ならいいわ。今度から注意しなさい」

ちょっとだけ姉さんのことを見直したね。
欲しいって言ってた本でもあげようかと思ったくらい。

「……ほんとに大丈夫よね?」
「うん、心配しなくていい」
「何かあったら私に言いなさいよ!」

おかしいよね、俺に姉なんていないのに。

2006/09/01 ※やつあたり日記

きれいな空だった。

起きたら、空が綺麗だった。以上。

後ろから、赤の他人に携帯で動画を撮られた。
幼稚園から相変わらずの生活をしていそうな、高校生の2人組だった。
簡単に分かるし、イライラするからやめてくれ。
あと、逃げるな。

最近の高校生は、肖像権と著作権の区別がつかなかったりするのかな。
クラス内でも、知らない奴が多すぎて愕然とした。
またゆとり教育の影響だろうか。

あ、良いアイデアを思いついた。

ランクによって、人権の保有を制限したらどうだろう。
どこかの公的機関で試験を行って、人格の良好度合いを診断。
成長期の子どもたちは人格が著しく変化していくので、理想では年に1回ごと。
人格者は悪事を起こす確率が低いので、大半の権利の保有を認定。
悪人は悪事を起こす確率が高いので、それを誘発すると思われる一部の権利を剥奪。
個人的には真っ先に幸福追求権全般を剥奪したい。

不満を持って、権利お構いなしに抗議を起こす輩が出てきそうだが、
権利を獲得するために人格の改善をする者が出てきたり、
詳しい権利のことまで認知されるようになってモラルの上昇が見込めるかも。

まぁ、机上の空論。つか妄想。
ランクを判別するためにインフラそのものから変えないと無理そう。

あぁ、批判の嵐がすっげえ簡単に予想できる。zubu頭おかしいとかそれ系。
一つひとつ歓迎しますので遠慮なくどうぞ。


Web拍手返信

「それが賢明な判断だと思います。うちの学校も似たようなことが続t」
まぁ賢明かどうかなんて人によって見方が違うんだし、
実質賢明だったとしても意味がないのかもしれないなぁなんて一瞬思った。

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