このページでのMENDESはbeatmaniaIIDX TROOPERSに収録された曲を指しています。 「びー☆まに〜15のイケない騎兵たち〜」に出てくる18歳以上のキャラクターとか、そういうものは指していません。
まず「MENDES死ね」と100回唱えましょう。話はそれからです。
ある心理学者が、鬱になる方法として『ため息を繰り返す』というものを発見したそうですが、 その効果は実に絶大。試した学者本人が鬱病にかかってしまい、 教授の職務を放棄してしまいました。しかしその後、研究室の学生による熱心な励ましの結果、 見事に復帰を成し得ました。更にその過程で鬱の治療方法をも見つけ出したのです。 まさに怪我の功名というに相応しい話ですね。
同じようにMENDESに対して殺意を持ち、 MENDESのスコアを上げるためには「MENDES死ね」とうわ言のように発するのがベター。 私のように、日常生活において常に「MENDES死ね」を呟けるようになればベストです。 何時如何なる時にその殺意が暴走してMENDESに襲い掛かるか、想像するだけでワクワクするでしょう。
……しかし、このような暗い発想に嫌悪感を覚える人も少なからず居るようです。 そういうポジティブシンキングな人は、次の大前提Bを参考にしてください。
はぁ…はぁ…MENDESちゃんかわいいよ……この綺麗な螺旋階段がとってもやりづらくてムラムラするよ…… どうかな……もうランダム掛けちゃっていいかな……えっ、ダメだって言われてもなぁ……ほら、 MENDESちゃんのここはもう「早く押してほしい」って言ってるよぉ……ねぇ掛けちゃうよ、 掛けちゃっていいかな、ほら、掛けるよかけるかける……っ! はぁ……かけちゃったよ……MENDESちゃんの譜面にランダム掛けちゃった…… どう、どんな気分かなMENDESちゃんは……ふふ、まだ自分の体に慣れないみたいだね…… 一瞬で別人になっちゃったんだから当然だよね……フヒッ…… 無駄だよ、このオプションは強力なものなんだ…自分でなんとかできるものじゃないさ…… じゃあそろそろいいかな……MENDESちゃん、触るよ……まだ誰も触れていない譜面に触っちゃうよ…… あぁ……なんて吸い付きのいい交互押しなんだ……僕の指も勝手に動いちゃうよ……フフ…… あっ、どうしたのかなMENDESちゃん、ここは前より汚くなってるみたいだよ…… どれ、ちゃんと隅々まで弄って確かめないとなぁ……。
これだけあれば殺意などなくても十分です。
(Take the Nextageより転載)
途中で雑巾みたいな変なものが降ってきます。
こんなものに時間を費やす必要はありません。バリバリRANDOMを掛けちゃいましょう。 筐体オリコ粘着、FREE粘着上等。 FREEなら、腐れトリルが外れた瞬間捨てゲーしましょう。 ハズレ譜面のMENDESなど厨房が作ったゴミBMSよりもする価値がありません。 いや、どちらも価値ゼロなのでさっさと次のMENDESに目をギラギラさせるといいです。
ハズレ譜面に固執してやる気をなくしたり、指を痛めたりと、七難八苦する時代はもう過ぎ去りました。時代はS-RANDOM当たり待ちです。 あのクソ長げえトリルも、なんとこれを駆使することによって綺麗に両手に分かれた譜面を拝むことができるのです。
(Take the Nextageより転載)
「こんなの7級の頃から知ってんだよ糞zubuさっさと首吊って死ね」と言いたいんですね。わかります。
あまりに譜面の密度が高いため、この基礎が疎かになっている虞があるのです。 特にラストの『3,4つ同時押し+皿』地帯。 余程慣れていない限り、「なんとなく押せていればいけるだろう」という甘ったれた考えが出てしまうものです。
とはいえ、いきなり高密度の譜面で同時押しを意識するのは厳しいものがあります。 結局このゲームの行き着く所は、気合とか練習とかそういうものになってしまうのです。
ですが安心してください、気合なら魔法の言葉でなんとかなります。
さあ、恐れることなくMENDESを選曲し、筐体にバスタオルを掛けましょう。
両足を目一杯広げ、両手にオイルを塗りたくります。
もうお分かりですね。
筐体の前で、魔法の言葉を叫びましょう。
「オッス!!」
最近知ったことですが、一日中ゲーセンに居るとスコア力やらクリア力がめちゃくちゃに高まります。これだけ。しかしガチ。
MENDESたんとちゅっちゅしたいよぉ〜。