常設展示場
DARK WHISPER
21世紀。
第三次世界大戦が勃発。
その直後、当事国のひとつであるアメリカ合衆国が消失。
アメリカ大陸の大半の国民、資産は撤収され、まさに蛻(もぬけ)の殻であった。
合衆国消失「マジック オブ リバティー」の謎が解明されないまま、八年後。
プエルトリコで違法サルベージをしていたエノラが、
近海に沈む米国籍の潜水艦からひとつのカプセルを引き上げた。
コールドスリープから目覚めた少女はコヨミと名乗った。
コヨミは幼年で年齢を固定され、さらに脇腹にエラを移植されたCIAの加工体だった。
コヨミは合衆国の謎に挑むため、ベースとなるサルベージ会社を開設する。
一方、コヨミの周辺では「怪潜」、「ギガンティックトウキョウ」など様々な勢力が蠢き始める。
そしてコヨミと同じ?顔を持つ2人の幼生固定の少女の出現…。
物語は大きなうねりを見せ、次第に核心へと向かう!
(「月刊コミック電撃大王」2001年10月号より)
小説![]()
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「DARK WHISPER」は、角川書店から出ているSFマンガです。
(C)山下いくと/バンダイ/角川書店・メディアワークス 2000
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